九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

鍼灸スポーツ学科

伝統医学とスポーツ医学を融合させた、健康のための真の統合医療を学びます。

東洋医学に基礎をおく鍼灸医療を多角的視点から科学することのできる、ハートフルな真の医療人を育成します。
2年次から「コミュニティスポーツコース」「トレーニング科学コース」「スポーツ教育コース」を選択することも可能。
はり師・きゅう師国家試験受験資格に加えてスポーツ関連の資格取得もめざせます。

鍼灸スポーツ学科の3つのポイント
真の統合医療を目指して
鍼灸スポーツ01伝統的な鍼灸医学研究において現代医学的アプローチによる理解を深め、対象者のニーズに応えられる真の統合医療を目指します。
スポーツ科学を取り入れた健康増進
鍼灸スポーツ02超高齢社会を迎え、鍼灸医学とスポーツ健康科学を連動させた予防医学の実践者を育成します。
鍼灸臨床センターにおける実践的教育
鍼灸スポーツ03附属鍼灸臨床センターにおける実習を通して、チーム医療の一端を担う医療人としてのコミュニケーションと技術を高めます。

統合医療として、今後ますますニーズが高まる鍼灸医学を一緒に学びましょう

鍼灸スポーツ学科 学科長 篠原昭二 教授鍼や灸は、身体上にある「経穴」と呼ばれるツボに刺激を与える医術です。何らかの異常が内部で生じるとツボが体表面に出現するので、それを熟練した鍼灸師が探し当てて、刺激を与えることで治療します。ツボは、2008年にWHOによって世界標準が定められ、また、10年に一度改定される国際的に統一された基準で定められた「国際疾病分類」(ICD)の中にあらたな章として、鍼灸の「証」(病名や患者体質を示す)が、正式に検討されることとなりました。
日本ではマイナーな治療ですが、世界では統合医療の手段として大いに注目されています。
そんな鍼灸医学を一緒に学んでみませんか。体育、スポーツ関係の資格取得を目指すことも出来ます。