九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

看護学専攻教員プロフィール

看護学専攻 教員プロフィール

  • 生野 繁子 教授(看護学専攻長)
    大学院
    科目担当
    老年看護学特論、老年看護学演習、老年看護学研究、高齢者ケアサービス論、健康支援科学通論、地域看護学特論、地域看護学演習、地域看護学研究
    略歴
    昭和54年04月 自衛隊中央病院高等看護学院卒業(同病院にて7年間臨床看護師)
    昭和60年03月 神奈川県立看護教育大学校看護教育学科卒業(看護教員資格)
    昭和60年04月 東京都立広尾看護専門学校専任教員
    昭和63年04月 別府大学短期大学部専任講師(その間佛教大学社会福祉学科卒業)
    平成06年04月 川内看護専門学校専任教員・教育主事(その間佛教大学大学院教育学研究科修了・教育学修士)
    平成10年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科助教授
    平成15年04月 同大学教授
    平成16年03月 熊本県立大学大学院博士後期課程修了(アドミニストレーション博士)
    平成17年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    平成18年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科学科長(平成24年3月まで)
    平成25年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻長
    平成26年05月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科長(平成30年5月まで)
    専門分野 老年看護学
    主な著書
    学術論文
    ■著書・編著
    ・共著/「看護学入門11・老年看護」メヂカルフレンド社 2017
    ・「ケアリングに基づく看護技術支援」メヂカルフレンド社 2013
    ・編著/「基本から学ぶ高齢者ケアー第3版ー」 金芳堂 2011
    ・共著/「根拠がわかる在宅看護技術」 メヂカルフレンド社 2009
    ・共著/「病と看護職一生涯教育で何を学ぶか」 金芳堂 2005
    ■学術論文
    ・共著/「病院に勤務する男性看護師のジェンダー意識の研究」日本看護福祉学会誌2017
    ・共著/「病院に勤務する男性看護師の職業キャリア成熟の調査について」第47回日本看護学会論文集 ― 看護教育―2017
    ・共著/男性看護師の職業的アイデンティティの現状と影響要因 日本看護福祉学会誌vol.17 No2.2012
    ・共著/介護保険施設における看護職の配置と実施している医療ケアに関する現状と問題点日本看護福祉学会誌vol.16 No.1 2011
    ・共著/家庭内高齢者虐待の具体例に対する認識の現状-A地域の医療施設に就業する看護職の場合-高齢者虐待防止研究vol.7 No.1 2011
    ・単著/少子高齢社会における高齢者ケアとジェンダー 熊本県立大学アドミニストレーション研究科博士論文2004
  • 柴田 恵子 教授
    大学院
    科目担当
    看護倫理、基礎看護学特論、基礎看護学演習、基礎看護学研究
    略歴
    昭和58年03月 熊本大学医療技術短期大学部卒業
    昭和59年03月 熊本大学養護教諭特別別科修了
    昭和63年04月 銀杏学園短期大学看護科勤務
    平成02年03月 佛教大学社会学部社会福祉学科卒業
    平成09年03月 熊本大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程修了(法学修士)
    平成10年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科勤務
    平成15年03月 熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科アドミニストレーション博士専攻修了(アドミニストレーション博士)
    平成22年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    平成25年09月 桜美林大学大学院大学アドミニストレーション修士課程修了(大学アドミニストレーション修士)
    専門分野 看護の機能と役割。看護基礎教育の教育方法。看護活動における倫理。看護学の基礎について論考し構築することを探求中である
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・ケア学の行方ーJ.Rawlsの「正義論」を手掛かりにー、自由と正義の法理念ー三島淑臣教授古希祝賀 成文堂 平成15年
    ■学術論文
    ・看護を基盤とする社会形成への展望.熊本県立大学総合管理学会第8巻3・4合併号 p135~p179 平成14年
    ・患者の自律実現と看護、九州看護福祉大学紀要Vol.5 p287~p296 平成15年
    ・看護の本質の実現に向けて一看護基礎教育に焦点をあてて一 九州看護福祉大学紀要Vol.6 p243~p252 平成16年
    ・看護学実習での生命倫理の学び、「生命倫理」通巻21号 p174~p182 平成22年
    ・看護学実習における生命倫理の学びと学習指針の方向性、「生命倫理」通巻23号 p102~p111 平成24年
    ・プリセプターが新人看護師に教育する生命倫理の内容、九州看護福祉大学紀要 14(1),Vol.14,No.1、p.15-p.25、平成26年
    ・イギリスにおける看護職の専門職化と大学教育-日本への示唆-・桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科 第6号 p.1-p.14 平成28年
  • 掃本 誠治 教授
    大学院
    科目担当
    健康医科学、看護病態機能学特論、看護病態機能学演習、看護病態機能学研究
    略歴
    平成01年03月 熊本大学医学部卒業
    平成01年05月 医師免許取得
    平成01年05月 熊本大学研修医
    平成08年03月 医学博士(熊本大学大学院医学研究科)
    平成09年04月 熊本中央病院循環器科
    平成20年04月 熊本大学心血管治療先端医療寄附講座 講師
    平成25年07月 熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学 准教授
    平成29年04月 九州看護福祉大学 教授
    平成29年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    平成29年07月 熊本大学客員教授
    専門分野 内科学全般、循環器病学、遺伝薬理学、臨床研究、心不全看護
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    1) 内科学 朝倉書店2017 共著
    2) 最新冠動脈疾患学 冠動脈疾患の最新治療戦略 日本臨牀2016 監修・執筆
    3) Heart View月刊誌「震災時における循環器医療を改めて考える」2017年12月号
    4) 震災と深部静脈血栓症・肺血栓塞栓症 日本医師会雑誌2017年4月号
    5) 抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン 直接経口抗凝固薬(DOAC)を含めた抗凝固薬に関する追補2017 加藤元嗣、掃本誠治 他
    6) ST上昇型急性心筋梗塞の診療に関するガイドライン2013年 分担執筆
    ■学術論文
    1) Hokimoto S. Risk of Cardiovascular Disease After Earthquake Disaster. Circ J 2018
    2) Hokimoto S, et al. Prevalence of coronary macro- and micro-vascular dysfunctions after drug-eluting stent implantation without in-stent restenosis. Int J Cardiol 2016
    3) Hokimoto S, et al. High mortality rate in hemodialysis patients who undergo invasive cardiovascular procedures related to peripheral artery disease – community-based observational study in Kumamoto Prefecture. Circ J 2015
    4) Hokimoto S, et al. Gender differences in impact of CYP2C19 polymorphism on development of coronary artery disease. J Cardiovasc Pharmacol 2015
    5) Hokimoto S, et al. High incidence of coronary spasm after percutaneous coronary interventions: comparison between new generation drug-eluting stent and bare-metal stent. Int J Cardiol 2015
    ■その他
    熊本地震血栓塞栓症予防プロジェクト(KEEPプロジェクト)代表 心不全看護チーム医療研究会代表
  • 松本 鈴子 教授
    大学院
    科目担当
    成育看護特論、成育看護学演習、成育看護研究、看護倫理、看護教育論
    略歴
    昭和58年03月 福岡県立看護専門学校助産婦科卒業
    昭和58年04月 福岡赤十字病院 助産師(産科病棟勤務昭和63年3月退職)
    昭和63年03月 厚生省看護研修研究センター看護教員養成課程助産婦養成教員専攻修了
    昭和63年04月 自治医科大学付属看護学校(助産科専任教員)
    平成02年04月 同看護短期大学 助手
    平成09年04月 産業医科大学産業保健学部助手
    平成10年04月 同大産業保健学部講師(平成13年3月まで)
    平成11年03年 福岡教育大学大学院教育学研究科修了、修士(教育学)取得
    平成18年04月 高知県立高知女子大学看護学部准教授
    平成19年03月 広島大学大学院保健学研究科博士課程後期単位取得満期退学
    平成20年01月 博士(保健学)取得(広島大学)
    平成22年04月 高知県立高知女子大学(現高知県立大学)教授、同大学院看護学研究科(前期課程)教授
    平成28年04月 九州看護福祉大学助産学専攻科教授(看護学科兼任)
    平成30年04月 同大学大学院看護福祉学専攻科看護学専攻科指導教員
    専門分野 母性看護学、助産学
    主な著書
    学術論文
    ■著書/
    ・基礎から身につくフィジカルアセスメント技術 ヂカルフレンド社(2001・共著)
    ・フィジカル・アセスメント1-診査技術編-、フィジカル・アセスメント2-看護診断編-メヂカルフレンド社(1997・共著)他.
    その他
    ・ぐーちょきぱーvol.8(改訂版)子どもに伝える生と性, こうち男女共同参画社会づくり財団(2015・共著松本他編集)
    ■論文/
    ・松本他;看護基礎教育における助産学生の実践能力を高める教育方法-臨床実習指導者用マニュアルの提案-高知女子大学看護学会誌,Vol.38, No.2,p118-128,2013.06.
    ・松本;出産後1か月・3か月・6か月の出産体験に伴う心的外傷後ストレス-健常新生児の母親とNICU入院児の母親の比較―高知県立大学紀要看護学部編,Vol.64,p1-17,2015.03.
    ・嶋岡他;生後1~2か月の乳児を育てる母親のMastery,高知県立大学紀要看護学部編,Vol.65,pp.1-13,2016.06.
    ・松本他;産後1か月における出産に伴う母親の心的外傷後ストレスの出現-NICU入院児の母親と健常新生児の母親の比較-広島大学保健学ジャーナルVol.6 No.1,p71-80,2006.01.
    ・山本他;子育て中の看護者がワークライフバランスを実現させるための工夫と望み-3歳未満の子どもがいる核家族に焦点をあてて-日本看護学会論文, 看護管理,No.41, p181-184,2010.05.
  • 山本 恵子 教授
    大学院
    科目担当
    老年看護学特論、老年看護学演習、老年看護学研究、健康支援科学通論、他
    略歴
    平成02年03月 北里大学看護学部看護学科卒業
    平成02年04月 北里大学東病院勤務
    平成07年03月 東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了(社会福祉学修士)
    平成07年04月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科助手(附属病院兼務)
    平成12年04月 聖隷クリストファー大学看護学部看護学科講師
    平成14年11月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科講師
    平成17年10月 同大学助教授
    平成19年03月 広島大学大学院保健学研究科保健学専攻博士課程後期修了(看護学博士)
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科准教授
    平成22年04月 同大学教授
    平成22年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科長
    専門分野 老年看護学、リハビリテーション看護
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/高齢者看護の実践 MCメディカ出版 2011
    ・共著/リハビリテーション看護 MCメディカ出版 2011
    ・共著/リハビリテーション看護の実践 日本看護協会出版会 2006
    ・翻訳/高齢者アセスメントマニュアル-Handbook of Geriatric Assessment 3rd Edition-. MCメディカ出版 2006
    ■学術論文
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・看護・介護の協働から生まれる転倒予防の試みー転倒を繰り返した認知症高齢者を通してー 日本老年看護学会誌11(2) 2007
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・職種間協働による転倒予防に関する職員の認識変化(第1報) 九州看護福祉大学紀要; PP3-17. 2013; 3.
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・職種間協働による転倒予防に関する職員の認識変化とその効果(第2報) 九州看護福祉大学紀要; PP19-29. 2013; 3
  • 福本 久美子 教授
    大学院
    科目担当
    地域看護学特論、地域看護学演習
    略歴
    昭和50年03月 自衛隊中央病院高等看護学院卒業(同病院にて4年間臨床看護師)
    昭和56年03月 熊本県立公衆衛生看護学院卒業(保健師・助産師資格取得)
    昭和56年10月 熊本県勤務(平成19年4月退職)
    平成05年03月 国立公衆衛生院専攻課程卒業
    平成11年03月 熊本学園大学社会福祉学部Ⅱ部社会福祉学科卒業
    平成13年03月 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科修了(社会福祉学修士)
    平成19年05月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科 准教授
    平成20年03月 熊本大学大学院医学教育部(環境生態学講座環境保健医学分野)博士課程単位取得満期退学
    平成22年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科 教授
    平成22年05月 日本公衆衛生学会認定専門家
    専門分野 地域看護学、公衆衛生看護学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/蘇陽風(そよかぜ)とくらしと健康 熊本日日出版社 2013
    ■学術論文
    ・共著 An intervention study to promote self-improvement of lifestyle in a Japanese community(Application of a new health support program). Environmental Health and Preventive Medicine4, 2 011; 253-263.
    ・共著/Efficacy of group-based lifestyle interventions on risk factors and insulin resistance in subjects at risk for metabolic syndrome:the TabaruzakaStudy 1,Diabets,obesity and metabolism12. 2010: 7 90-797
    ・共著/要介護高齢者のための口腔ケアネットワークの構築、日本公衆衛生雑誌. 53(4). 277~284. 2006
    ・共著/健康な地域づくり(ヘルス・プロモーション)の活動効果とその推進要因 熊本学園大学社会関係研究 9(2). 39-68. 2003
  • 水﨑 幸一 特任教授
    大学院
    科目担当
    老年看護学演習
    略歴
    昭和47年03月 九州大学理学部化学科卒業
    昭和52年03月 九州大学大学院理学研究科修士課程化学専攻修了
    昭和55年03月 九州大学大学院理学研究科博士後期課程化学専攻修了(理学博士)
    昭和55年11月 GLASGOW大学(U.K.)化学科 助手
    昭和61年04月 九州女子大学家政学部講師
    昭和63年04月 九州女子大学家政学部 助教授
    平成06年04月 九州女子大学家政学部 教授
    平成27年10月 九州看護福祉大学看護福祉学部基礎・教養教育研究センター 教授
    平成28年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    専門分野 生化学、酵素化学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/食を中心とした化学 第4版 東京教学社 2017
    ■学術論文
    ・A garlic lectin exerted an anti-tumor activity and induced apop tosis in human tumor ccells, Food Res. Internal. 34, 7-13, 2001
    ・An α2-Macroglobulin-Serine Proteinase Complex From Human Carcin omatous Ascites and Pleural Effusion : Isolation, Monoclonal Antibody Preparation, and Immunohistochemical Study, Oncology Research, 10, 499-507, 1999
    ・The Nucleotide Sequence of a cDNA Clone Encoding Ribosomal Prot ein S17 of Ehrlich Ascites Carcinoma Cells, Biochemical Genetics, 32, 408-414, 1994
    ・Differentiation Among the Four Diastereomers of Benzyloxycarbony l-protected γ-Hydroxyornithine in Negative-ion Fast Atom Bombardment Mass Spectrome try, Organic Mass Spectrometry, 29, 260-265, 1994
  • 牛之濱 久代 准教授
    大学院
    科目担当
    成育看護学特論、成育看護学演習
    略歴
    昭和58年03月 京都第一赤十字看護専門学校卒業
    昭和62年03月 東京大学医学部附属助産婦学校卒業
    平成12年03月 鹿児島純心女子大学言語文化学部卒業
    平成14年03月 九州大学人文科学府言語・文学(独文学)専攻修了
    平成14年04月 山口県立大学看護学部助手
    平成16年04月 同大学講師
    平成19年04月 四日市看護医療大学看護学部准教授
    平成26年04月 朝日大学保健医療学部准教授
    平成28年03月 広島大学大学院医歯薬保健学研究科看護学専攻単位取得満期退学
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護看護学科准教授
    平成30年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻研究指導補助教員
    専門分野 母性看護学、助産学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    『臨床助産師必携-生命と文化をふまえた支援-』第2版、医学書院、2006年
    ■学術論文
    ・共著/すべての看護職が使える子ども虐待予防活動のためのアセスメント指標の開発と効果判定 第1報-A県内における子ども虐待に対する看護職の認識の概要-
    ・共著/すべての看護職が使える子ども虐待予防活動のためのセスメント指標の開発と効果判定 第2報-A県内の看護職における子ども虐待のケア経験の違いによる虐待への姿勢と取り組みの現状-
    ・共著/A県の周産期に関わる看護職の子ども虐待に対する認識及び対応の現状と課題
    ・共著/子ども虐待予防の先進的B地域における看護職の子ども虐待に対する認識とアセスメント
    ・共著/子ども虐待に関する事例検討会の実践報告-参加者が捉えた「気づき・学び」を中心に-
    ・共著/看護系大学教員の子ども虐待に関する認識
    ・共著/子ども虐待事例検討会の実践報告-関係機関・関係職種との連携に関する現状と参加者の気づきに焦点をあてて-
    ・共著/学生の分娩介助の同意に関わる現状と産婦の想い
    ・共著/学生の分娩介助に対する産婦の評価と課題
  • 二宮 球美 准教授
    大学院
    科目担当
    成育看護学特論、成育看護学演習
    略歴
    昭和56年03月 熊本大学医療技術短期大学部看護学科卒業(看護学准学士)
    昭和56年08月 熊本県済生会熊本病院 看護師(主任)(~平成元.7)
    平成09年05月 熊本大学医療技術短期大学部看護学科非常勤講師(~平9.9)
    平成09年08月 医療法人あけぼのクリニック(~平11年3月)
    平成11年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科助手
    平成13年09月 放送大学選科履修生単位認定終了(看護学士)
    平成17年03月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻修了
    (看護学修士)
    平成18年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科専任講師
    平成22年04月 熊本大学保健学教育部(博士後期課程) 保健学専攻 入学
    平成23年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科 准教授
    平成25年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻准教授
    専門分野 小児看護学、家族看護学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・看護・介護のための基本から学ぶ高齢者ケア(2002)、第2版(2006)、第3版(2011)
    ・国民福祉辞典 (2003)、改訂 国民福祉辞典(2005) 金芳堂
    ・共著/看護理論家からの贈りもの、久美出版(2013)
    ・在宅での子どものみ取りケアNeonatal Care vol.26 (2013)
    ・実践に生かす看護倫理 久美書房(2015)
    ■学術論文
    ・単著/短期滞在手術患者の不安の考察-肛門疾患患者を通して一九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科(修士論文)(2005)
    ・共著/幼児期における言葉の発達の変化-保護者の言葉かけに関する意識と言葉かけ-第39回日本看護学会論文集(2009)
    ・共著/強迫傾向への大学生の自己認識-発症要因に焦点を当てて一第41回日本看護学会論文集(2010)
    ・共著/企業経営者共に働く人々の知的障がい者に対する認識と課題ー看護職者に求められること-第42回日本看護学会論文集2011)
  • 開田 ひとみ 准教授
    大学院
    科目担当
    地域看護学特論、地域看護学演習
    略歴
    昭和53年03月 大阪赤十字看護専門学校卒業
    昭和53年04月 熊本赤十字病院勤務
    昭和57年10月 日本赤十字幹部看護師研修所入学(教育・管理専攻)
    昭和58年10月 日本赤十字幹部看護師研修所卒業(教育・管理専攻)
    平成12年04月 佛教大学社会福祉学部社会福祉学科入学
    平成14年03月 佛教大学社会福祉学部社会福祉学科中途退学
    平成19年04月 熊本県立大学院アドミニション研究科博士前期課程(看護管理専攻)入学
    平成21年03月 熊本県立大学院アドミニション研究科博士前期課程(看護管理専攻)卒業
    平成21年09月 熊本赤十字病院退職
    平成21年10月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科勤務
    専門分野 在宅看護学、ケアマネジメント
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・看護管理の視座Ⅲ 在宅ケアへのアプローチ 星雲社 平成21年
    ・看護管理の視座Ⅳ 新時代の訪問看護 星雲社 平成25年
    ・単編/新卒訪問看護師のための教育プログラム
    ・訪問看護ステーション新採用者に対する教育プログラム
    ■学会誌
    ・性とこころ 訪問看護の場におけるハラスメント看護倫理 P45~P60
    ■学術論文
    ・単著/高齢者医療の継続に関する研究~急性期医療から在宅医療への移行支援~ ・急性期病院における退院支援システムの構築に関する研究 ・訪問看護ステーションにおける人的資源管理 ・高齢者継続医療の支援~慢性期病院看護管理者の転入院に関する判断基準~
    ・共著/重度障害児を持つ家族の長期療養を支える訪問看護師のマネジメントの視点 ・ナース・スケジューリングと看護管理者の課題 ・在宅看護論実習におけるフォトケア導入過程と効用 ・介護予防訪問看護推進の課題 ・訪問看護師の災害看護に対する認識と課題 ・重度障害児の在宅療養におけるレスバイトケアの在り方
  • Allan J. Sutherland 准教授
    大学院
    科目担当
    地域看護学特論、地域看護学演習
    略歴
    1983年07月 The University of Glasgow graduate MA SocSci
    1983年09月 Volunteer Centre Youth Education Manager
    1984年01月 Clydebank College Lecturer
    1989年09月 Bernard English School Teacher, manager
    1989年10月 The University of Edinburgh & The Open University Tutor
    1993年10月 The University of Edinburgh, Graduate School PhD
    1994年04月 University of Tsukuba, P-T lecturer
    1998年04月 Kyushu University of Nursing and Social Welfare, Associate Professor
    専門分野 Sociology; social stratification; social theory; philosophy of science; social distance theory; social network theory;
    modeling group improvisation; social identities, sexualities;sociology of work; sociology of health and illness;social capital;
    sociology of the arts; reflexivity; economic sociology, sociology of consumption, cultural consumption.
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    Bourdieuian Theories of Cultural Consumption and the Occupationally Stratified Social Relations of International Improvising Musicians, Annual Conference British Sociological Association, University of Glasgow 2010; Improvising Solutions: a) Theorising and Modelling Improvising Social Groups, Instant Composers, and b) Modelling and Theorising the Improvising Ensemble, presented at 11th Biannual Conference of the European Sociological Association, Torino, Italy 2013: a) Variations on a Theme: Gender and the Career Trajectories and Social Network Relations of International Jazz and Improvising Musicians, and b) Social Stratification and the Local and Global Networks of Relations Connecting Improvising Musicians; presented at 12th Biannual Conference of the European Sociological Association, Torino, Italy, 2013: Dissonant Harmonies: Modelling and Conceptualising Improvising Social Groups, RIMCIS, International and Multidisciplinary Journal of Social Science, 2014, 3/3: a) Modernist and Postmodernist Critical Analysis of Modern Jazz and Post-positivist Criteria for Explanatory Cohere nce, and b) Embodied and Embedded Improvisation: The Life Trajectories and Social Contexts Facilitating Improvisation and Innovation, International Sociological Association Conference, Yokohama 2015: Globalisation, and the Changing Patterns of Mort ality and Morbidity Associated with Social Inequality: Social Interaction Network Cultures, Japan Society for Nursing Research,Hiroshima, 2015: Charlie Parker: Perfection of Imperfections in Ensemble Improvised Music Making, (Im)perfectionist Aesthetics, Conference, University of Tokyo,2017.
  • 中野 聡太 専任講師
    大学院
    科目担当
    看護病態機能学特論、看護病態機能学演習、看護病態機能学研究、看護倫理
    略歴
    平成16年03月 医療福祉専門学校緑生館理学療法学科卒業
    平成16年04月 北九州津屋崎病院勤務 理学療法士
    平成20年03月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻理学療法分野修了(保健医療学修士)
    平成23年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 助教
    平成28年04月 同大学 専任講師
    平成29年09月 九州工業大学大学院生命体工学研究科生体機能専攻修了(工学博士)
    平成30年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻 指導教員
    専門分野 移乗等の動作支援・介助、ケア従事者の動作支援能力向上のための教育、看護とリハビリの連携、ポジショニング・シーティング、拘縮予防、リハビリテーション、介護予防
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/極める変形性股関節症の理学療法 ―病期別評価とそのアプローチ― 文光堂 2013
    ■学術論文
    ・共著/Influence of electrical stimulation on hip joint adductor muscle activity during maximum effort. J Phys Thera Sci 28 (5). 1633-1635. 2016.
    ・共著/The influence of antagonist muscle electrical stimulation on maximal hip adduction force. J Phys Thera Sci 28 (1). 124-127. 2016.
    ・共著/介助者の足部位置が要移乗介助者の立ち上がる力に及ぼす影響.理学療法科学 30 (5). 725-728. 2015.