九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

健康支援科学専攻教員プロフィール

健康支援科学専攻 教員プロフィール

  • 肥後 成美 教授(研究科長/健康支援科学専攻長)
    大学院
    科目担当
    脳形態機能解析学、身体運動機能支援科学特論、身体運動機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    昭和54年03月 熊本大学医学部卒業
    昭和58年04月 熊本大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)
    昭和58年04月 熊本大学医学部助手
    昭和62年11月 ハーバード大学研究員
    平成11年11月 熊本大学大学院医学研究科講師九州看護福祉大学看護福祉学部
    平成20年04月 リハビリテーション学科教授
    平成25年04月 九州看護福祉大学・生涯教育研究センター長
    平成26年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科長
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 神経解剖学
    主な著書
    学術論文
    ■学術論文
    ・Subtypes of GABAergic neurons project axons in the neocortex. Frontiers in Neuroanatomy,3:Article 25(1-5) 2009.
    ・Parvalbumin neurons in the forebrain as revealed by parvalbumin-Cretransgenic mice. Neuroscience Research 63: 213-223 2009.
    ・Long-Range GABAergic Projection Neurons in the Cat Neocortex. Journal of Neurology,503: 421-431 2007
    ・Anomaly with no right ventral root at the seventh cervical segment in humans:Gross anatomical and neuroanatomical study. Anatomica Science International, 82: 133-138 2007
  • 大池 貴行 教授
    大学院
    科目担当
    呼吸・循環機能支援科学特論、呼吸・循環機能支援科学演習、健康支援科学研究、呼吸調節機能評価学、内部障害フロンティア戦略論
    略歴
    平成06年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科 卒業
    平成06年04月 医療法人健正会 大久保病院理学診療科 勤務
    平成08年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科 研究生 修了
    平成09年05月 医療法人爽風会長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科 勤務
    平成16年04月 医療法人恵友会 霧ヶ丘つだ病院リハビリテーション科 勤務
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 准教授
    平成25年06月 長崎大学大学院医歯薬総合研究科医療科学専攻 修了 (医学博士)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーリョン学科 教授
    平成28年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学研究科健康支援科学専攻 教授
    専門分野 内部障害リハビリテーション学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「内部障害理学療法学テキスト 改訂 第2版」南江堂 2012
    ・共著/「呼吸理学療法標準手技」医学書院 2008
    ・共著/「包括的呼吸リハビリテーションⅡ. 臨床編」新興医学出版社 2007
    ■学術論文
    ・Detection of Airflow Limitation Using the 11-Q and Pulmonary Function Tests. Intern Med 52(8): 887-893, 2013
    ・慢性閉塞性肺疾患患者における下肢筋力と運動耐容能,日常生活動作との関連性.日本呼吸管理学会誌 10: 352-355, 2003
  • 加藤 浩 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、生体運動・動作解析学、表面筋電図計測・解析論、介護予防フロンティア戦略論、身体運動機能支援科学特論、身体運動機能支援科学演習、健康支援科学研究、健康医科学
    略歴
    平成03年03月 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院理学療法学科 卒業
    平成03年04月 九州大学医学部附属病院 入職
    平成15年04月 吉備国際大学保健科学部理学療法学科助教授
    平成16年03月 広島大学大学院医学系研究科保健学専攻博士課程後期修了 博士(保健学)
    平成20年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 運動器理学療法学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・極める大腿骨骨折の理学療法―医師と理学療法士の協同による術式別アプローチ― 文光堂 2017
    ・標準理学療法 専門分野 運動療法総論(第4版) 医学書院 2016
    ・感覚入力で挑む 文光堂 2016.
    ・理学療法診療指針 医学書院 2015.
    ・緊張に挑む 文光堂 2015.
    ・極める変形性膝関節症の理学療法―保存的および術後理学療法の評価とそのアプローチ― 文光堂 2014.
    ■学術論文
    ・理学療法の臨床場面における定量的歩行分析の進め方.理学療法35: 135-146, 2018
    ・動作筋電計装置の活用法. 医療と検査機器・試薬41: 89-96,2018.
    ・内側型変形性膝関節症患者に対するインソール治療が歩き始め動作の足圧中心軌跡に及ぼす影響. 臨床歩行分析研究会誌3: 29-33,2016.
    ・変形性股関節症患者の身体活動の意義およびその取り組みの実際と効果.理学療法32:113-121,2015.
    ・運動連鎖からみた変形性股関節症と理学療法.理学療法31:816-828,2014.
    ・術後股関節疾患患者に対する踵接地を意識させた歩行訓練が股関節外転筋活動に及ぼす影響-表面筋電図による積分筋電図及びwavelet周波数解析-.理学療法科学27:479-483,2012.
    ・Effects of arm swing limitation on knee joint moment during walking – biomechanical analysis using a 3D motion capture system-. J Phys Ther Sci24:965-967,2012.
    ・The Relationship between Dynamic Frequency Characteristics of Surface EMG and Gluteus Medius Muscle Tissue Morphology in Patients with Chronic Hip Diseases -Time Frequency Analysis Using Wavelet Transform for Disuse Muscle Atrophy Evaluation-. Medicine and Biology 152: 480-489,2009.
    ■特許・受賞歴
    ・経済産業省 第5回ものづくり日本大賞(中国経済産業局長賞)受賞(2013) 臨床普及型の表面筋電図解析評価システム「EMGマスター」の開発製造
    ・歩行能力の改善を目的とした筋力トレーニング機器(特願2009092646)
    ・身体動作能力の質を定量化するシステム措置(特願2006-021691)
  • 川俣 幹雄 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、生体酸素搬送システム評価学、疾病予防支援論
    略歴
    平成05年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業
    平成06年04月 国家公務員共済組合連合会・吉島病院 理学診療科
    平成13年04月 医療法人・恵友会津田内科病院リハビリテーション科
    平成15年03月 久留米大学大学院 医学研究科修士課程修了(医科学修士)
    平成16年04月 学校法人 名古屋石田学園 星城大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科理学療法学専攻助教授
    平成19年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部リハビリテーション学科 教授(現在に至る)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻教授
    専門分野 内部障害のリハビリテーション、ヘルス・プロモーション
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「リハ実践テクニック呼吸ケア」 MEDICALWIEW 2004
    ・共著/「呼吸療法テキスト第2版」克誠堂出版 2005
    ・共著/「呼吸理学療法標準手技」 克誠堂出版 2008
    ・共著/「運動機能の回復促通テクニック とらえかたからアプローチまで」 文光堂 2008
    ・共著/「チームのための実践呼吸リハビリテーション」 中山書店 2009
    ・共著/「理学療法MOOK4 呼吸理学療法 第2版」 三輪書店 2009
    ・共著/「新・社会福祉士養成講座1人体の構造と機能および疾病-医学一般 第2版」 中央法規 201)
    ・編共著/「内部障害理学療法学テキスト改訂第2版」 南川俣江堂 2012 他
    ■学術論文
    ・共著/重回帰分析による慢性肺気腫の%IBWと呼吸・代謝機能の関連性の検討.日本呼吸管理学会誌 7(2): 337-383, 1997
    ・共著/肺切除術における術後合併症と予防的呼吸理学療法の効果 日本呼吸管理学会誌 11(2): 249-254, 2001
    ・共著/慢性閉塞性肺疾患(COPD)における呼吸練習のエビデンス 九州看護福祉大学紀要 13(1): 31-43, 2013
  • 篠原 昭二 教授
    大学院
    科目担当
    健康医科学、東洋医学基礎理論、身体機能応用支援科学演習、身体機能応用支援科学特論、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    昭和53年03月 龍谷大学法学部法律学科卒業
    昭和53年07月 明治鍼灸柔道整復専門学校 専任教員
    昭和53年09月 明治鍼灸柔道整復専門学校 鍼灸科 卒業
    昭和55年04月 明治鍼灸短期大学 助手
    昭和58年04月 明治鍼灸大学 助手
    昭和62年04月 明治鍼灸大学 講師
    平成02年11月 明治鍼灸大学 助教授
    平成15年04月 明治鍼灸大学・大学院 教授
    平成20年04月 明治国際医療大学 教授明治国際医療大学大学院 教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学 教授(現在に至る)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 鍼灸学:鍼灸診断学、東洋医学概論、経絡経穴学、東洋医学臨床論、鍼灸臨床実習
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・単著/「誰でもできる経筋治療」医道の日本社、2005. ・「補完・代替療法「鍼灸」」金芳堂、2007. ・「ビギナーズ鍼灸 HARIナビ~初学者のための鍼灸臨床マニュアル~」ヒューマンワールド、2008. ・「臨床経穴ポケットガイド361穴」医歯薬出版、2009.
    ・共著/「新しい鍼灸診療」医歯薬出版、2006. ・「[図でわかる]中医針灸治療のプロセス」東洋学術出版社、2006. ・「WHO/WPRO標準経穴部位(日本語公式版)」医道の日本、2009. ・「運動器疾患の治療(整形外科、現代鍼灸、伝統鍼灸)」医歯薬出版、2012. ・「鍼灸療法技術ガイドⅠ」医歯薬出版、2012. ・「鍼灸医学大事典」医歯薬出版、2012. ・「緩和ケア鍼灸マニュアル」医歯薬出版、2014. ・「特殊鍼灸テキスト」医歯薬出版、2014. ・「すぐ使える若葉マークのための鍼灸臨床指針」ヒューマンワールド、2017年.
    ■学術論文
    ・共著/補中益気湯と補中益気方による代替治療からみる“鍼薬同効”の考察.東方医学、28 巻第2号:79 頁-85 頁、2012. ・こころと身体をみつめる日本鍼灸の叡智. 全日本鍼灸学会雑誌62(2),98-113、2012. ・研究課題名(課題番号):緩和ケアにおける鍼灸治療の有用性、適応の評価とチーム医療のためのシステム化に関する調査研究(H22-医療- 一般- 010), 厚生労働科学研究費補助金研究報告書. ・直接灸および灸頭鍼刺激が表皮局所に及ぼす影響.全日本鍼灸学会雑誌58(4)、654-664.2008. ・中国伝統医学の診断支援システムの構築.バイオメディカル・ファジ・システム学会誌5(1)、23-30.2003. ・現代西洋医学から見た東洋医学-鍼灸による免疫増強作用-医学のあゆみ204(2),169-172.2003.
    ・単著/運動器系愁訴に対する経筋を応用した皮内刺鍼の有効性に関する臨床的研究、明治鍼灸医学26、65-80,2000.
    ■特許
    「燔(はん)鍼治療器」の発明.特願2008-029014号:BANSHIN(温灸器)を開発した。(株)チュウオーとの共同開発。治療器開発:1)温灸機「e-Q],2)熱痛閾値測定装置(Heat Sense Tester)の開発
  • 金子 憲章 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、口腔疾患病態論、応用口腔機能支援科学特論、応用口腔機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    昭和57年03月 福岡歯科大学歯学部卒業
    昭和61年03月 久留米大学大学院医学研究科外科系専攻博士課程修了 博士(医学)
    昭和61年04月 福岡歯科大学附属病院 医員
    昭和61年07月 福岡歯科大学歯科保存学第Ⅱ 助手
    平成06年06月 福岡歯科大学 歯科保存学第Ⅱ 講師
    平成12年04月 福岡医療短期大学歯科衛生学科教授
    平成22年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 歯周病学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/カラーアトラス 歯周基本治療 医歯薬出版株式会社 1996年10月
    ・共著/新歯周病学クインテッセンス出版株式会社 1998年9月
    ・共著/歯学生のための歯内療法学 医歯薬出版株式会社 2000年3月
    ・共著/新歯科衛生士教育マニュアル 歯周病学 クインテッセンス出版株式会社 2011年2月
    ■学術論文
    ・単著/細胞分化とDNApolymerase活性一Percoll 密度勾配遠心分画による表皮内分布ー久留米医学会雑誌 第30巻 P1105-1114 1985年
    ・共著/Spin Labeling Study on Membran Fluidity of Epidermal Cel(l CowSnout Epidermis). Journal of Investigative Dermatology Vol.87
    P745-747 1986
    ・共著/Merits of Soft Nitriding Scalers. Journal of Periodontology. Vol.70 P1339-1343 1999
    ・共著/Preparation of Rat Gingival Mitochondria with an Improved Is olation Method. International Journal of Dentistry Vol.2010 Article ID275103
  • 石井 里加子 教授
    大学院
    科目担当
    口腔機能リハビリテーション論、専門職連携応用論
    略歴
    昭和60年03月 日本医学院歯科衛生士専門学校卒業
    昭和60年04月 ニューグリーン歯科医院勤務
    昭和61年03月 日本医学院歯科衛生士専門学校勤務
    昭和61年10月 東京都立心身障害者口腔保健センター勤務
    平成07年04月 東京都立心身障害者口腔保健センター主任
    平成11年04月 東京都立心身障害者口腔保健センター主査
    平成19年09月 放送大学教養学部卒業
    平成24年03月 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻口腔健康科学講座小児歯科学分野博士課程修了
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科准教授
    平成29年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科教授
    専門分野 障害者歯科学
    主な著書
    学術論文
    ■著書(共著)
    ・「歯科衛生士のための障害者歯科 第3版」 医歯薬出版株式会社 2006年10月
    ・「最新歯科衛生士教本 歯科予防処置論・歯科保健指導論」 医歯薬出版株式会社 2011年5月
    ・「子どものお口のスペシャリストになろう」デンタルダイヤモンド社 2012年9月
    ・「最新歯科衛生士教本 障害者歯科 第2版」 医歯薬出版株式会社 2013年5月
    ・「小児の摂食・嚥下リハビリテーション 第2版」 医歯薬出版株式会社 2014年7月
    ・「スペシャルニーズデンティストリーハンドブック 障害者歯科医療ハンドブック改訂版」一世印刷 2015年1月
    ■学術論文
    ・共著/てんかんならびに運動機能障害を伴う薬物性歯肉増殖症患者の13年間の治療経験.・日本歯周病学会会誌Vol.51 No.3:269-278,2009. ・全国認定歯科衛生士(障害者歯科)の業務実態調査-研修システム構築のための検討-. ・日本障害者歯科学会雑誌Vol.33 No.2:151-160,2012. ・ブラッシング時の歯ブラシの三次元的運動および荷重の同時解析.日本障害者歯科学会雑誌 Vol.34 No.4:653-660,2013. ・Analysis of tooth brushing cycles Clinical Oral Investigations Nov;18(8):2045-2053,2014.
    ・単著/スペシャルニーズのある人の歯周病管理~ 視野を広げて情報集のポイント~ . ・日本歯周病学会会誌 V o l . 5 3 No.2:163-167,2011. ・明日から活かす歯科診療補助の基本とTips(ちょっとしたコツ). ・日本障害者歯科学会雑誌 Vol.31 No.1:21-29,2010.
  • 石川 裕子 教授
    大学院
    科目担当
    口腔機能発達支援論、健康支援科学通論、健康支援科学研究、発達口腔機能支援科学演習、発達口腔機能支援科学特論
    略歴
    昭和59年03月 広島大学歯学部附属歯科衛生士学校卒業
    昭和59年04月 呉記念病院勤務
    昭和62年06月 広島大学歯学部附属病院勤務
    平成11年09月 日本女子大学家政学部(通信教育課程)食物学科卒業
    平成14年03月 広島女学院大学大学院人間生活学研究科修了 修士(人間生活学)
    平成17年04月 国立大学法人新潟大学医歯学系助手
    平成19年04月 国立大学法人新潟大学医歯学系助教
    平成21年03月 新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生命科学専攻修了 博士(歯学)
    平成25年04月 国立大学法人新潟大学医歯学系准教授
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科教授
    平成29年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻教授
    専門分野 歯科衛生学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/臨床実習 HAND BOOK クインテッセンス社 2010年
    ■学術論文
    ・共著/知的障害者における歯の喪失状況および義歯使用と日常生活動作との関連.日本歯科衛生学会雑誌11(2):32-39,2017.
    ・共著/知的障害者施設入所者における在所期間と口腔内状態および口腔に関連する支援状態の関連.口腔衛生会誌66(3):338-343,2016.
    ・共著/障害支援区分からみた知的障害者の口腔保健支援のあり方の検討.日本歯科衛生学会雑誌10(1):34-42,2015.
    ・共著/専門的歯面清掃とセルフケアの課題 -SCATによる質的分析-.日本歯科衛生学会雑誌9(2):51-60,2015.
    ・共著/口腔保健・福祉専門職養成大学卒業生の仕事上の悩みやストレスの実態と卒後支援.日本歯科衛生学会雑誌9(1):59-68,2014.
    ・共著/日本歯科衛生学会雑誌とInternational Journal of Dental Hygiene からみた研究動向の比較,日衛学誌8(2),84-91,2013.
    ・共著/Quiescent adult stem cells in murine teeth are regulated by Shh signaling,Cell Tissue Res. 369(3),497-512,2017.
  • 徳永 淳也 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、ヘルスケアシステム論、社会口腔機能支援科学特論、
            社会口腔機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    平成07年03月 鹿児島大学歯学部 卒業
    平成09年03月 東京大学大学院 医学系研究科修了 修士(保健学)
    平成13年03月 九州大学大学院 医学系研究科修了 博士(医学)
    平成13年04月 鹿児島大学歯学部附属病院助手
    平成14年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科専任講師
    平成15年04月 同大学院看護福祉学研究科専任講師
    平成17年01月 同大学助教授
    平成17年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻指導教員
    平成19年04月 同大学准教授
    平成22年04月 同大学看護福祉学部口腔保健学科長・教授
    平成22年04月 同大学大学院看護福祉学研究科教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 医療管理学、医療システム学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/豊かな生活をサポートするコンピュータシステム入門(第三版)2003、ムイスリ出版
    ・共著:エッセンシャル看護情報学、医歯薬出版、2006
    ■学術論文
    ・Effects of patient demands on satisfaction with Japanese hospita l care. The International Journal for Quality in Health Care 2000 12(5), pp395-401.
    ・Influence of length of stay on patient satisfaction in Japan. The International Jou rnal for Quality in Health Care 2002 14(6), pp493-502.
    ・企業社員におけるユーモア感覚、presenteeismと精神的健康度の関連、日本民族衛生学会誌2014、80(3)、pp127-143.
    ・母子の食物新奇性恐怖と食生活コミュニケーションが野菜摂取におよぼす影響、民族衛生2016、82(5)、pp183-202.
  • 二宮 省悟 准教授
    大学院
    科目担当
    生体運動・動作解析学、身体運動機能支援科学特論、身体運動機能支援科学演習、健康支援科学通論、表面筋電図計測・解析論、介護予防フロンティア戦略論、健康支援科学研究
    略歴
    平成04年03月 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院 卒業
    平成04年04月 国立療養所福岡東病院 リハビリテーション科勤務理学療法士 (厚生労働技官)
    平成09年03月 九州産業大学 経済学部 経済学科 卒業 (経済学士)
    平成10年04月 国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院 勤務 (厚生労働教官)
    平成16年04月 八千代リハビリテーション学院勤務 理学療法学科 勤務 (教務部長)
    平成18年03月 放送大学大学院 文化科学研究科 文化科学専攻 修了 (学術修士)
    平成19年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部 リハビリテーション学科 准教授
    平成24年03月 熊本大学大学院医学教育部 博士課程修了 (医学博士)
    平成27年11月 九州看護福祉大学大学院 看護福祉学研究科 健康支援科学専攻 指導教員(現在に至る)
    専門分野 スポーツ理学療法学、運動器理学療法学、ヘルスプロモーション、神経理学療法学、理学療法教育、物理療法学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「理学療法学テキストシリーズ 理学療法学テキストⅢ 運動療法Ⅰ 第2版 」 神陵文庫 2005
    ・共著/「中枢神経障害理学療法学テキスト 改訂 第2版 」 南江堂 2014
    ・共著/「理学療法士・作業療法士のためのヘルスプロモーション ─理論と実践- 」 南江堂 2014
    ・共著/「理学療法学テキストシリーズ 義肢装具学 第2版 」 神陵文庫 2015
    ■学術論文
    ・共著/当学院における問題解決型学習の紹介 PTジャーナル 33:139-143, 1999
    ・共著/「院内感染」〜理学療法士の立場から〜福岡県理学療法士会学術誌 29-34, 2000
    ・共著/21世紀の理学療法教育<私たちの取り組み・3>問題解決型学習を主体とした理学療法教育. PTジャーナル34:886-888, 2000
    ・共著/患者(家族)対応・4 学校における患者対応教育 PTジャーナル37:306-314, 2004
    ・共著/理学療法教育におけるOSCEの取り組み リハビリテーション教育研究12:51-58, 2007
    ・共著/超音波画像を用いた足関節底背屈時における遠位脛腓結合の可動性解析 理学療法科学24(3)337-341,2009
    ・共著/Amygdala kindling induces nestin expression in the leptomeninges of the neocortex. Neuroscience Research . Feb;75(2):121-9. 2013
    ・共著/地域在住高齢者における足趾把持力とBerg Balance Scale および Functional Reach Test との関係性 ヘルスプロモーション理学療法研究 7(2)69-72,2017
    ・共著/ストレッチポールひめトレを用いたトレーニングが身体に及ぼす影響―側腹筋厚・股関節内転筋力に着目して― 理学療法科学 33(2)289-293,2018
    ・共著/臨床実習における教育方法に関する一考察-指導者の理想像アンケート調査より- 理学療法科学,2018 (in Press)
  • 塚本 紀之 准教授
    大学院
    科目担当
    身体機能制御論、専門職連携応用論、身体機能予防支援科学特論、身体機能予防支援科学演習、健康支援科学研究、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    平成02年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)鍼灸学部鍼灸学科卒業
    平成05年03月 明治鍼灸大学大学院鍼灸学研究科修士課程修了修士(鍼灸学)
    平成11年07月 京都大学大学院医学研究科博士課程修了博士(医学)
    平成11年04月 明治鍼灸大学鍼灸学部助手
    平成14年04月 明治鍼灸大学鍼灸学部講師
    平成23年04月 明治国際医療大学大学院鍼灸学研究科講師
    平成24年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部鍼灸スポーツ学科准教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 予防鍼灸学、感染・免疫学、環境・予防医学、分子生物学
    主な著書
    学術論文
    ■学術論文
    ・Moxibustion activates host defense against herpes simplex virus type l through augmentation of cytokine production. Microbiol. lmmunol. 54: 551-7 2010
    ・Foxnl is esential for vascularizaton of the murine thymus anlag e. Cell Immunol. 260 : 66-9. 2010
    ・Stablized beta-calenin in thymic epitheial cells blocks thymus development and function. J Immunol. 182: 2997-3007. 2009
    ・Mesenchymal cells are required for functiona l development of thymic epithelial cells. Int. Immunol.19: 953- 964. 2007
    ・The perivascular space as a path of hematopoietic progenitor cells and mature T cells between the blood circulation and the thymic parenchyma. lnt.lmmunl.19: 745-753.2007
    ・Expression of Dll4 and CCL25 in Foxnl-negative epithelial cells in the post-natal thymus. lnt.immunol.19: 127-132. 2007
    ・Lack of Delta like1 and 4 expressions in nude thy-mus anlages. Cell. Immuml. 234: 77-80. 2005
    ・免疫の観点からみた鍼灸医学の総括. 全日本鍼灸学会雑誌53: 151~157. 2003
    ・免疫のしくみと神経系・鍼灸とのかかわりの可能性 全日本鍼灸学会雑誌 50:41~51. 2000
    ・Rap1GTPase activaing Protein SPA-1 Negatively Regulates Cell Ad hesion. J. Biol. Chem. 274: 18463-18469. 1999
    ・Human SPA-1 Gene Product Selectivery Expressed in Lymphoid Tissues ls a Specific GTPase activating Protein for Rap1 and Rap2. J. Biol. Chem. 272. 28081-28088.1997.
    ・マウスへの鍼灸刺激およびストレス刺激によるインターロイキン6の産性誘導. 明治鍼灸医学19: 63-74. 1996
    ・ヒトでの鍼刺激によるインターロイキン6の産生. 明治鍼灸医学19: 57-61. 1996
  • 北田 勝浩 准教授
    大学院
    科目担当
    口腔疾患予防基礎論
    略歴
    昭和62年03月 鹿児島大学歯学部歯学科卒業
    昭和62年04月 鹿児島大学助手歯学部予防歯科学講座
    平成07年10月 博士(歯学)(鹿児島大学)
    平成15年04月 鹿児島大学助手大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座口腔保健推進学分野
    平成19年04月 鹿児島大学助教大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座口腔保健推進学分野
    平成20年04月 鹿児島大学助教大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座予防歯科学分野
    平成23年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科准教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻准教授
    専門分野 口腔保健学、予防歯科学、産業(歯科)保健
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/妊婦の歯科保健、周産期医学必修知識 第6版 東京医学社 東京.889-890頁 2006.
    ■学術論文
    ・共著/小学校低学年児童における永久歯う蝕と第二乳白歯う蝕経験および家族の世代構成との関連 日衛学誌11:40-49:2017
    ・共著/Effect of saliva viscosity on the coaggregation between oral streptococci and Actinomyces naeslundii. Gerodontology 29(2): e981-e987: 2012
    ・共著/Adherence of oral opportunistic bacteria to endotracheal tubes and cuffs. J Dent Hlth 61: 57-64: 2011
    ・共著/地域住民の特定健康診査と歯周疾患検診における診査項目の関連性. 口腔衛生会誌 61:245-253: 2011
    ・共著/唇顎口蓋裂児の咀嚼能力および食事や口腔に対する保護者の意識に関する研究. 口腔衛生会誌 60: 88-95: 2010
    ・共著/Increase in detectable opportunistic bacteria in the oral cavity of orthodontic patients. Int J Dent Hygiene 7:121-125: 2009
    ・共著/Enhancement of oral moisture using tablets containing extract of Capparis masaikai Levl.. J Ethnopharmacol 122:363-366: 2009
    ・共著/Enhancing oral moisture using an extract of Capparis masaikai Levl.. J Ethnopharmacol 115:57-60: 2008
    ・共著/鹿児島大学新入生の歯科健診結果について 口腔衛生会誌 57:42-47: 2007
  • 内田 匠治 専任講師
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、東洋医学基礎理論、和漢療法応用学、身体機能応用支援科学特論、身体機能応用支援科学演習、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    平成12年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)鍼灸学部鍼灸学科 卒業
    平成14年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)大学院博士前期課程 卒業(鍼灸学修士)
    平成14年04月 神戸東洋医療学院 鍼灸学科 専任教員
    平成16年07月 医療法人緑泉会 まろにえリハビリテーションクリニック勤務
    平成17年02月 内田匠治鍼灸院開業
    平成20年03月 新宿鍼灸柔整専門学校ヒューマンサイエンス鍼灸学科専任教員
    平成21年06月 富士通クリニック鍼灸室勤務(非常勤)兼任
    平成25年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部鍼灸スポーツ学科 専任講師
    専門分野 臨床鍼灸学、産業鍼灸学、東洋医学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「医療原論[第2版]いのち・自然治癒力」 医歯薬出版社 2017年
    ■学術論文
    ・共著/指尖部における圧痛閾値の評価に関する検討、東方医学19(1)、2003
    ・共著/貼付用磁気治療器の極性の違いによる生体反応について、東洋療法学校協会学会誌 35号、2012
    ・共著/Randomized Comparison of the Therapeutic Effect of Acupuncture, Massage, and Tachibana-Style-Method on Stiff Shoulders by Measuring Muscle Firmness, VAS, Pulse, and Blood Pressure、Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine Volume 2012
    ・共著/鍼灸の集中力に対する影響の研究-脳波と計算作業、自律神経機能を指標として-、平成二十三年度研究報告(概要)集(学校研究No.28)、65-68、公益財団法人東京都私学財団
    ・共著/ド・ケルバン病とスマートフォンの使用時間の関係およびド・ケルバン 病モデルに対して円皮鍼を用いた経筋治療の鎮痛効果」,九州看護福 祉大学紀要,17(1),15‐27,2017
    ・単著/鍼灸(東洋医学)の境界領域へ向けて : 人間の能力と東洋医学の臨床,人体科学,26(1),51-55 ,2017