九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

健康支援科学専攻教員プロフィール

健康支援科学専攻 教員プロフィール

  • 肥後 成美 教授(研究科長/健康支援科学専攻長)
    大学院
    科目担当
    脳形態機能解析学、身体運動機能支援科学特論、身体運動機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    昭和54年03月 熊本大学医学部卒業
    昭和58年04月 熊本大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)
    昭和58年04月 熊本大学医学部助手
    昭和62年11月 ハーバード大学研究員
    平成11年11月 熊本大学大学院医学研究科講師九州看護福祉大学看護福祉学部
    平成20年04月 リハビリテーション学科教授
    平成25年04月 九州看護福祉大学・生涯教育研究センター長
    平成26年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科長
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 神経解剖学
    主な著書
    学術論文
    ■学術論文
    ・Subtypes of GABAergic neurons project axons in the neocortex. Frontiers in Neuroanatomy,3:Article 25(1-5) 2009.
    ・Parvalbumin neurons in the forebrain as revealed by parvalbumin-Cretransgenic mice. Neuroscience Research 63: 213-223 2009.
    ・Long-Range GABAergic Projection Neurons in the Cat Neocortex. Journal of Neurology,503: 421-431 2007
    ・Anomaly with no right ventral root at the seventh cervical segment in humans:Gross anatomical and neuroanatomical study. Anatomica Science International, 82: 133-138 2007
  • 大池 貴行 教授
    大学院
    科目担当
    呼吸・循環機能支援科学特論、呼吸・循環機能支援科学演習、健康支援科学研究、呼吸調節機能評価学、内部障害フロンティア戦略論
    略歴
    平成06年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科 卒業
    平成06年04月 医療法人健正会 大久保病院理学診療科 勤務
    平成08年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科 研究生 修了
    平成09年05月 医療法人爽風会長崎呼吸器リハビリクリニックリハビリテーション科 勤務
    平成16年04月 医療法人恵友会 霧ヶ丘つだ病院リハビリテーション科 勤務
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科 准教授
    平成25年06月 長崎大学大学院医歯薬総合研究科医療科学専攻 修了 (医学博士)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーリョン学科 教授
    平成28年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学研究科健康支援科学専攻 教授
    専門分野 内部障害リハビリテーション学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「内部障害理学療法学テキスト 改訂 第2版」南江堂 2012
    ・共著/「呼吸理学療法標準手技」医学書院 2008
    ・共著/「包括的呼吸リハビリテーションⅡ. 臨床編」新興医学出版社 2007
    ■学術論文
    ・Detection of Airflow Limitation Using the 11-Q and Pulmonary Function Tests. Intern Med 52(8): 887-893, 2013
    ・慢性閉塞性肺疾患患者における下肢筋力と運動耐容能,日常生活動作との関連性.日本呼吸管理学会誌 10: 352-355, 2003
  • 川俣 幹雄 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、生体酸素搬送システム評価学、疾病予防支援論
    略歴
    平成05年03月 長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業
    平成06年04月 国家公務員共済組合連合会・吉島病院 理学診療科
    平成13年04月 医療法人・恵友会津田内科病院リハビリテーション科
    平成15年03月 久留米大学大学院 医学研究科修士課程修了(医科学修士)
    平成16年04月 学校法人 名古屋石田学園 星城大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科理学療法学専攻助教授
    平成19年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部リハビリテーション学科 教授(現在に至る)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻教授
    専門分野 内部障害のリハビリテーション、ヘルス・プロモーション
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「リハ実践テクニック呼吸ケア」 MEDICALWIEW 2004
    ・共著/「呼吸療法テキスト第2版」克誠堂出版 2005
    ・共著/「呼吸理学療法標準手技」 克誠堂出版 2008
    ・共著/「運動機能の回復促通テクニック とらえかたからアプローチまで」 文光堂 2008
    ・共著/「チームのための実践呼吸リハビリテーション」 中山書店 2009
    ・共著/「理学療法MOOK4 呼吸理学療法 第2版」 三輪書店 2009
    ・共著/「新・社会福祉士養成講座1人体の構造と機能および疾病-医学一般 第2版」 中央法規 201)
    ・編共著/「内部障害理学療法学テキスト改訂第2版」 南川俣江堂 2012 他
    ■学術論文
    ・共著/重回帰分析による慢性肺気腫の%IBWと呼吸・代謝機能の関連性の検討.日本呼吸管理学会誌 7(2): 337-383, 1997
    ・共著/肺切除術における術後合併症と予防的呼吸理学療法の効果 日本呼吸管理学会誌 11(2): 249-254, 2001
    ・共著/慢性閉塞性肺疾患(COPD)における呼吸練習のエビデンス 九州看護福祉大学紀要 13(1): 31-43, 2013
  • 篠原 昭二 教授
    大学院
    科目担当
    健康医科学、東洋医学基礎理論、身体機能応用支援科学演習、身体機能応用支援科学特論、健康支援科学研究、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    昭和53年03月 龍谷大学法学部法律学科卒業
    昭和53年07月 明治鍼灸柔道整復専門学校 専任教員
    昭和53年09月 明治鍼灸柔道整復専門学校 鍼灸科 卒業
    昭和55年04月 明治鍼灸短期大学 助手
    昭和58年04月 明治鍼灸大学 助手
    昭和62年04月 明治鍼灸大学 講師
    平成02年11月 明治鍼灸大学 助教授
    平成15年04月 明治鍼灸大学・大学院 教授
    平成20年04月 明治国際医療大学 教授明治国際医療大学大学院 教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学 教授(現在に至る)
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 鍼灸学:鍼灸診断学、東洋医学概論、経絡経穴学、東洋医学臨床論、鍼灸臨床実習
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・単著/「誰でもできる経筋治療」医道の日本社、2005. ・「補完・代替療法「鍼灸」」金芳堂、2007. ・「ビギナーズ鍼灸 HARIナビ~初学者のための鍼灸臨床マニュアル~」ヒューマンワールド、2008. ・「臨床経穴ポケットガイド361穴」医歯薬出版、2009.
    ・共著/「新しい鍼灸診療」医歯薬出版、2006. ・「[図でわかる]中医針灸治療のプロセス」東洋学術出版社、2006. ・「WHO/WPRO標準経穴部位(日本語公式版)」医道の日本、2009. ・「運動器疾患の治療(整形外科、現代鍼灸、伝統鍼灸)」医歯薬出版、2012. ・「鍼灸療法技術ガイドⅠ」医歯薬出版、2012. ・「鍼灸医学大事典」医歯薬出版、2012. ・「緩和ケア鍼灸マニュアル」医歯薬出版、2014. ・「特殊鍼灸テキスト」医歯薬出版、2014. ・「すぐ使える若葉マークのための鍼灸臨床指針」ヒューマンワールド、2017年.
    ■学術論文
    ・共著/補中益気湯と補中益気方による代替治療からみる“鍼薬同効”の考察.東方医学、28 巻第2号:79 頁-85 頁、2012. ・こころと身体をみつめる日本鍼灸の叡智. 全日本鍼灸学会雑誌62(2),98-113、2012. ・研究課題名(課題番号):緩和ケアにおける鍼灸治療の有用性、適応の評価とチーム医療のためのシステム化に関する調査研究(H22-医療- 一般- 010), 厚生労働科学研究費補助金研究報告書. ・直接灸および灸頭鍼刺激が表皮局所に及ぼす影響.全日本鍼灸学会雑誌58(4)、654-664.2008. ・中国伝統医学の診断支援システムの構築.バイオメディカル・ファジ・システム学会誌5(1)、23-30.2003. ・現代西洋医学から見た東洋医学-鍼灸による免疫増強作用-医学のあゆみ204(2),169-172.2003.
    ・単著/運動器系愁訴に対する経筋を応用した皮内刺鍼の有効性に関する臨床的研究、明治鍼灸医学26、65-80,2000.
    ■特許
    「燔(はん)鍼治療器」の発明.特願2008-029014号:BANSHIN(温灸器)を開発した。(株)チュウオーとの共同開発。治療器開発:1)温灸機「e-Q],2)熱痛閾値測定装置(Heat Sense Tester)の開発
  • 本田 泰弘 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学研究、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    昭和57年04月 岡山大学医学部付属病院麻酔科蘇生科ペインクリニック外来・鍼治療担当(6年間)
    平成04年03月 筑波大学理療科教員養成施設卒業
    平成24年03月 久留米大学大学院心理学研究科後期博士課程修了(平成28年 博士 心理学)
    平成29年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部鍼灸スポーツ学科教授
    令和03年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 セルフケア、メンタルヘルス、スポーツ鍼灸
    主な著書
    学術論文
    ■ 著書
    ・スポーツ東洋療法ハンドブック(共著)、医道の日本社、2001年
    ・痛みのマネジメント(共著)、医歯薬出版株式会社、2005年
    ・ストレスケアの実際(編著)、錦房株式会社、2021年
    ■ 学術論文
    ・鍼灸学校卒業後の進路と実態調査.日本鍼灸学会雑誌,35,1,57-61. (1985)
    ・鍼灸医学的メンタルヘルス診断としての頚部経絡テストの有用性.久留米大学心理学研究,9, 69-76. (2010)
    ・セルフ経絡指圧が気分に及ぼす急性効果とそのユーザビリティーに関する研究、久留米大学心理学研究,11,8-14.
    ・経絡テストの陽性反応とストレスの自覚との関連性.東洋医学とペインクリニック, 42, 17-25. (2012)
    ・自覚ストレスの評価法としての頚部経絡テスト.東洋医学とペインクリニック,42,56-67. (2013).
    ・セルフ経絡指圧がストレスに関連した気分に及ぼす効果. 健康支援, 15, 49-54. (2013).
    ・Effect of a four-week self-administered acupressure intervention on perceived stress over the past month. Open Journal of Medical Psychology, 1, 20-24. (2012)
    ・Four-week self-administered acupressure improves depressive mood,Psychology,3, 802-804.(2012)
    ・Validity of neck meridian test as a measure of stress. Open Journal of Medical Psychology, 1, 81-85. (2012)
    ・Baseline Anxiety Level as Efficacy Moderator for Self-Administered Acupressure for Anxiety Reduction. International Journal of Prevention and Treatment,2,3,41-45.(2013)
  • 金子 憲章 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、口腔疾患病態論、応用口腔機能支援科学特論、応用口腔機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    昭和57年03月 福岡歯科大学歯学部卒業
    昭和61年03月 久留米大学大学院医学研究科外科系専攻博士課程修了 博士(医学)
    昭和61年04月 福岡歯科大学附属病院 医員
    昭和61年07月 福岡歯科大学歯科保存学第Ⅱ 助手
    平成06年06月 福岡歯科大学 歯科保存学第Ⅱ 講師
    平成12年04月 福岡医療短期大学歯科衛生学科教授
    平成22年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 歯周病学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/カラーアトラス 歯周基本治療 医歯薬出版株式会社 1996年10月
    ・共著/新歯周病学クインテッセンス出版株式会社 1998年9月
    ・共著/歯学生のための歯内療法学 医歯薬出版株式会社 2000年3月
    ・共著/新歯科衛生士教育マニュアル 歯周病学 クインテッセンス出版株式会社 2011年2月
    ■学術論文
    ・単著/細胞分化とDNApolymerase活性一Percoll 密度勾配遠心分画による表皮内分布ー久留米医学会雑誌 第30巻 P1105-1114 1985年
    ・共著/Spin Labeling Study on Membran Fluidity of Epidermal Cel(l CowSnout Epidermis). Journal of Investigative Dermatology Vol.87
    P745-747 1986
    ・共著/Merits of Soft Nitriding Scalers. Journal of Periodontology. Vol.70 P1339-1343 1999
    ・共著/Preparation of Rat Gingival Mitochondria with an Improved Is olation Method. International Journal of Dentistry Vol.2010 Article ID275103
  • 徳永 淳也 教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、ヘルスケアシステム論、社会口腔機能支援科学特論、
    社会口腔機能支援科学演習、健康支援科学研究
    略歴
    平成07年03月 鹿児島大学歯学部 卒業
    平成09年03月 東京大学大学院 医学系研究科修了 修士(保健学)
    平成13年03月 九州大学大学院 医学系研究科修了 博士(医学)
    平成13年04月 鹿児島大学歯学部附属病院助手
    平成14年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科専任講師
    平成15年04月 同大学院看護福祉学研究科専任講師
    平成17年01月 同大学助教授
    平成17年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻指導教員
    平成19年04月 同大学准教授
    平成22年04月 同大学看護福祉学部口腔保健学科長・教授
    平成22年04月 同大学大学院看護福祉学研究科教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 医療管理学、医療システム学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/豊かな生活をサポートするコンピュータシステム入門(第三版)2003、ムイスリ出版
    ・共著:エッセンシャル看護情報学、医歯薬出版、2006
    ■学術論文
    ・Effects of patient demands on satisfaction with Japanese hospita l care. The International Journal for Quality in Health Care 2000 12(5), pp395-401.
    ・Influence of length of stay on patient satisfaction in Japan. The International Jou rnal for Quality in Health Care 2002 14(6), pp493-502.
    ・企業社員におけるユーモア感覚、presenteeismと精神的健康度の関連、日本民族衛生学会誌2014、80(3)、pp127-143.
    ・母子の食物新奇性恐怖と食生活コミュニケーションが野菜摂取におよぼす影響、民族衛生2016、82(5)、pp183-202.
  • 岡田 裕隆 准教授
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論
    略歴
    平成23年03月 久留米大学大学院医学研究科博士課程(社会医学系専攻)入学
    平成30年03月 久留米大学大学院医学研究科博士課程 博士(甲)取得
    平成30年10月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科准教授
    専門分野 超音波診断装置を用いた研究、栄養摂取と運動、腎臓疾患と運動
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・岡田裕隆. シンプル理学療法シリーズ 運動療法学テキスト (植松光俊, 他 編) 東京:南江堂;2010. pp144-154
    ・岡田裕隆. シンプル理学療法シリーズ 運動療法学テキスト 改定第2版 (植松光俊、他 編) 東京:南江堂;2015. pp144-154
    ・岡田裕隆. シンプル理学療法シリーズ 運動療法学テキスト 改定第3版 (植松光俊、他 編) 東京:南江堂;2019. pp132-142
    ■学術論文
    ・共著/Hirotaka Okada, Noriko Yoshida, Tatsuyuki Kakuma, Kouji Toyomasu. Effect of chlorella ingestion on oxidative stress and fatigue symptoms in healthy men. Kurume Med J 2017
    ・共著/岡田裕隆、濱田輝一、肥後成美、永﨑孝之、二宮省悟、福留英明、山本広伸、甲斐悟、髙橋精一郎,超音波画像を用いた足関節底背屈時の遠位脛腓結合における可動性の解析. 理学療法科学24(3):337–341, 2009
  • 塚本 紀之 准教授
    大学院
    科目担当
    身体機能制御論、専門職連携応用論、身体機能予防支援科学特論、身体機能予防支援科学演習、健康支援科学研究、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    平成02年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)鍼灸学部鍼灸学科卒業
    平成05年03月 明治鍼灸大学大学院鍼灸学研究科修士課程修了修士(鍼灸学)
    平成11年07月 京都大学大学院医学研究科博士課程修了博士(医学)
    平成11年04月 明治鍼灸大学鍼灸学部助手
    平成14年04月 明治鍼灸大学鍼灸学部講師
    平成23年04月 明治国際医療大学大学院鍼灸学研究科講師
    平成24年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部鍼灸スポーツ学科准教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻指導教員
    専門分野 予防鍼灸学、感染・免疫学、環境・予防医学、分子生物学
    主な著書
    学術論文
    ■学術論文
    ・Moxibustion activates host defense against herpes simplex virus type l through augmentation of cytokine production. Microbiol. lmmunol. 54: 551-7 2010
    ・Foxnl is esential for vascularizaton of the murine thymus anlag e. Cell Immunol. 260 : 66-9. 2010
    ・Stablized beta-calenin in thymic epitheial cells blocks thymus development and function. J Immunol. 182: 2997-3007. 2009
    ・Mesenchymal cells are required for functiona l development of thymic epithelial cells. Int. Immunol.19: 953- 964. 2007
    ・The perivascular space as a path of hematopoietic progenitor cells and mature T cells between the blood circulation and the thymic parenchyma. lnt.lmmunl.19: 745-753.2007
    ・Expression of Dll4 and CCL25 in Foxnl-negative epithelial cells in the post-natal thymus. lnt.immunol.19: 127-132. 2007
    ・Lack of Delta like1 and 4 expressions in nude thy-mus anlages. Cell. Immuml. 234: 77-80. 2005
    ・免疫の観点からみた鍼灸医学の総括. 全日本鍼灸学会雑誌53: 151~157. 2003
    ・免疫のしくみと神経系・鍼灸とのかかわりの可能性 全日本鍼灸学会雑誌 50:41~51. 2000
    ・Rap1GTPase activaing Protein SPA-1 Negatively Regulates Cell Ad hesion. J. Biol. Chem. 274: 18463-18469. 1999
    ・Human SPA-1 Gene Product Selectivery Expressed in Lymphoid Tissues ls a Specific GTPase activating Protein for Rap1 and Rap2. J. Biol. Chem. 272. 28081-28088.1997.
    ・マウスへの鍼灸刺激およびストレス刺激によるインターロイキン6の産性誘導. 明治鍼灸医学19: 63-74. 1996
    ・ヒトでの鍼刺激によるインターロイキン6の産生. 明治鍼灸医学19: 57-61. 1996
  • 北田 勝浩 准教授
    大学院
    科目担当
    口腔疾患予防基礎論
    略歴
    昭和62年03月 鹿児島大学歯学部歯学科卒業
    昭和62年04月 鹿児島大学助手歯学部予防歯科学講座
    平成07年10月 博士(歯学)(鹿児島大学)
    平成15年04月 鹿児島大学助手大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座口腔保健推進学分野
    平成19年04月 鹿児島大学助教大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座口腔保健推進学分野
    平成20年04月 鹿児島大学助教大学院医歯学総合研究科発生発達生育学講座予防歯科学分野
    平成23年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部口腔保健学科准教授
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科健康支援科学専攻准教授
    専門分野 口腔保健学、予防歯科学、産業(歯科)保健
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/妊婦の歯科保健、周産期医学必修知識 第6版 東京医学社 東京.889-890頁 2006.
    ■学術論文
    ・共著/小学校低学年児童における永久歯う蝕と第二乳白歯う蝕経験および家族の世代構成との関連 日衛学誌11:40-49:2017
    ・共著/Effect of saliva viscosity on the coaggregation between oral streptococci and Actinomyces naeslundii. Gerodontology 29(2): e981-e987: 2012
    ・共著/Adherence of oral opportunistic bacteria to endotracheal tubes and cuffs. J Dent Hlth 61: 57-64: 2011
    ・共著/地域住民の特定健康診査と歯周疾患検診における診査項目の関連性. 口腔衛生会誌 61:245-253: 2011
    ・共著/唇顎口蓋裂児の咀嚼能力および食事や口腔に対する保護者の意識に関する研究. 口腔衛生会誌 60: 88-95: 2010
    ・共著/Increase in detectable opportunistic bacteria in the oral cavity of orthodontic patients. Int J Dent Hygiene 7:121-125: 2009
    ・共著/Enhancement of oral moisture using tablets containing extract of Capparis masaikai Levl.. J Ethnopharmacol 122:363-366: 2009
    ・共著/Enhancing oral moisture using an extract of Capparis masaikai Levl.. J Ethnopharmacol 115:57-60: 2008
    ・共著/鹿児島大学新入生の歯科健診結果について 口腔衛生会誌 57:42-47: 2007
  • 内田 匠治 専任講師
    大学院
    科目担当
    健康支援科学通論、東洋医学基礎理論、和漢療法応用学、身体機能応用支援科学特論、身体機能応用支援科学演習、鍼灸臨床特別演習
    略歴
    平成12年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)鍼灸学部鍼灸学科 卒業
    平成14年03月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)大学院博士前期課程 卒業(鍼灸学修士)
    平成14年04月 神戸東洋医療学院 鍼灸学科 専任教員
    平成16年07月 医療法人緑泉会 まろにえリハビリテーションクリニック勤務
    平成17年02月 内田匠治鍼灸院開業
    平成20年03月 新宿鍼灸柔整専門学校ヒューマンサイエンス鍼灸学科専任教員
    平成21年06月 富士通クリニック鍼灸室勤務(非常勤)兼任
    平成25年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部鍼灸スポーツ学科 専任講師
    専門分野 臨床鍼灸学、産業鍼灸学、東洋医学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「医療原論[第2版]いのち・自然治癒力」 医歯薬出版社 2017年
    ■学術論文
    ・共著/指尖部における圧痛閾値の評価に関する検討、東方医学19(1)、2003
    ・共著/貼付用磁気治療器の極性の違いによる生体反応について、東洋療法学校協会学会誌 35号、2012
    ・共著/Randomized Comparison of the Therapeutic Effect of Acupuncture, Massage, and Tachibana-Style-Method on Stiff Shoulders by Measuring Muscle Firmness, VAS, Pulse, and Blood Pressure、Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine Volume 2012
    ・共著/鍼灸の集中力に対する影響の研究-脳波と計算作業、自律神経機能を指標として-、平成二十三年度研究報告(概要)集(学校研究No.28)、65-68、公益財団法人東京都私学財団
    ・共著/ド・ケルバン病とスマートフォンの使用時間の関係およびド・ケルバン 病モデルに対して円皮鍼を用いた経筋治療の鎮痛効果」,九州看護福 祉大学紀要,17(1),15‐27,2017
    ・単著/鍼灸(東洋医学)の境界領域へ向けて : 人間の能力と東洋医学の臨床,人体科学,26(1),51-55 ,2017
  • 山本 良平 専任講師
    大学院
    科目担当
    略歴
    2010年03月 帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科 卒業
    2010年04月 茨城県立医療大学付属病院勤務(非常勤)
    2011年04月 社会福祉法人敬山会 たまりメリーホーム勤務(非常勤)
    2013年03月 茨城県立医療大学大学院 保健医療科学研究科 博士前期課程 修了
    2015年04月 医療法人源守会 会田記念リハビリテーション病院勤務
    2018年03月 茨城県立医療大学大学院 保健医療科学研究科 博士後期課程 修了
    2018年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科助教
    2019年04月 同大学専任講師
    専門分野 神経系理学療法学、運動学習
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・「Cross link text 運動器障害理学療法学」 メジカルビュー社 2020年
    ■学術論文
    ・共著/How does physical guidance affect motor learning and learner’s workload? Journal of Physical Therapy Science. 32(10): 621-625. 2020
    ・共著/Extrinsic feedback from a feedback device promotes the learning of range of motion measurement. Journal of Physical Therapy Science. 32 (2): 114-119. 2020
    ・共著/Differences in skill level influence the effects of visual feedback on motor learning. Journal of Physical Therapy Science. 31(11): 934-945. 2019
    ・共著/The effects of feedback timing and frequency on the acquisition of cardiopulmonary resuscitation skills of health sciences undergraduate students: A 2 x 2 factorial quasi randomized study. PloS one. 2019. 14(7) e0220004
    ・共著/言語的フィードバックの付与タイミングの違いが 運動学習に与える影響 理学療法科学 30(5): 765–769. 2015
    ・共著/ダウン症児・者における歩行比の成長的変化. 30(2) :167-170. 2015
    ・共著/The Effects of Inaccessible Visual Feedback Used Concurrently or Terminally. Journal of Physical Therapy Science 26(5) :731-735 2014