九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

情報公開

社会福祉士養成課程に関する情報開示

設置者に関する情報

設置者の名称所在地及び連絡先 設置者 学校法人 熊本城北学園
所在地 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 理事長 田崎 龍一
社会福祉士養成施設以外の実施事業 /departments/
財務諸表 /about/financial.html

社会福祉士養成施設に関する情報

名称 九州看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科
住所及び連絡先 住所 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 学長 肥後 成美
開設年月日 平成10年4月1日
学則 九州看護福祉大学学則
社会福祉士養成施設の研修施設、図書室(蔵書数を含む)等の設備の概要 図書館ホームページをご参照ください。
https://www.kyushu-ns.ac.jp/library/

社会福祉士養成課程に関する情報

養成課程のスケジュール 社会福祉士資格取得に向けたプロセス(PDF)
定員 80名
入学までの流れ
(募集、申込、資料請求先)
資料請求先 〒865-0062
熊本県玉名市富尾888番地
九州看護福祉大学 入試広報課
TEL.0968-75-1850
FAX.0968-75-1853
E-mail:nyushi@kyushu-ns.ac.jp
費用 /admissions/expenses.html
科目ごとのシラバス

 

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社会福祉士指定科目 開講科目名
医学概論 医学概論
心理学と心理的支援 心理学
社会学と社会システム 社会学Ⅰ
社会福祉の原理と政策 社会福祉の原理と政策Ⅰ
社会福祉の原理と政策Ⅱ
社会保障 社会保障論Ⅰ
社会保障論Ⅱ
権利擁護を支える法制度 権利擁護を支える法制度
地域福祉と包括的支援体制 地域福祉と包括的支援体制Ⅰ
地域福祉と包括的支援体制Ⅱ
高齢者福祉 高齢者福祉論
障害者福祉 障害者福祉論
児童・家庭福祉 児童・家庭福祉論
貧困に対する支援 貧困に対する支援
保健医療と福祉 保健医療と福祉
刑事司法と福祉 刑事司法と福祉
ソーシャルワークの基盤と専門職 ソーシャルワーク論Ⅰ
ソーシャルワークの基盤と専門職(専門) ソーシャルワーク論Ⅱ
ソーシャルワークの理論と方法 ソーシャルワーク論Ⅲ
ソーシャルワーク論Ⅳ
ソーシャルワークの理論と方法(専門) ソーシャルワーク論Ⅴ
ソーシャルワーク論Ⅵ
社会福祉調査の基礎 社会福祉調査の基礎
福祉サービスの組織と経営 福祉サービスの組織と経営
ソーシャルワーク演習 ソーシャルワーク演習Ⅰ
ソーシャルワーク演習(専門) ソーシャルワーク演習Ⅱ
ソーシャルワーク演習Ⅲ
ソーシャルワーク演習Ⅳ
ソーシャルワーク演習Ⅴ
ソーシャルワーク演習Ⅵ
ソーシャルワーク実習指導 ソーシャルワーク実習指導Ⅰ
ソーシャルワーク実習指導Ⅱ
ソーシャルワーク実習指導Ⅲ
ソーシャルワーク実習 ソーシャルワーク実習Ⅰ
ソーシャルワーク実習Ⅱ
教員数、科目ごとの担当教員名 /departments/socialwelfare/teacher.html
使用する教材 シラバスをご参照ください。
協力実習機関の名称、住所及び事業内容 「相談援助実習」施設一覧(PDF)
実習プログラムの内容・特徴 ソーシャルワーク実習を通して、ソーシャルワークに係る専門性について具体的かつ実際的に理解し、ソーシャルワーク機能の実践能力を体得する。また、ソーシャルワーク実践に必要な各科目の知識と技術を統合し、社会福祉士としての価値と倫理に基づく総合的に対応できる能力を習得する。加えて、関連分野の専門職との連携のあり方及びその具体的内容等を実践的に理解する。具体的には、

利用者やその関係者、施設・事業者・機関・団体等の職員、地域住民やボランティア等との基本的なコミュニケーションや人との付き合い方などの円滑な人間関係を形成する。

利用者やその関係者(家族・親族・友人等)との援助関係を形成する。

利用者や地域状況を理解し、その生活上の課題(ニーズ)の把握、支援計画の作成と実施及び評価を行うことができる。

多職種連携及びチームアプローチを実践的に理解する。

当該実習先が地域社会の中で果たす役割の理解及び具体的な地域社会への働きかけを理解する。

地域における分野横断的・業種横断的な関係形成と社会資源の活用・調整・開発に関して理解する。

施設・事業者・機関・団体等の経営やサービスの管理運営の実際(チームマネジメントや人材管理を含む)を理解する。

ソーシャルワーク実践に求めれる、アウトリーチ、ネットワーキング、コーディネーション、ネゴシエーション、ファシリテーション、プレゼンテーション、ソーシャルアクションを理解する。

【特徴】

社会福祉サービス利用者やソーシャルワーク実践の場(施設や機関、専門職)を早期に理解するために、見学実習(3年次1学期)を実施している。

実習先への配属は、学生の希望を考慮しつつも課題レポートや面接をもとに、各種別の実習施設に配属している。

実習先への配属後は、施設への事前訪問や実習指導者協議会時の学生・実習指導者・教員の三者協議を踏まえ、実習プログラムや実習計画の作成を指導している。

実習の履修にあたっては、先修科目(実習に必要とされる学修科目)を設定し、それらの科目を習得していることを条件としている。

実習時期は、ソーシャルワークに関する先修科目の履修に合わせて3年次夏季休業期間(89月)及び春季休業期間(23月)に実施している。

実習中は教員の巡回指導や帰学指導を通して、学生の実習状況の把握や実習内容の指導、精神面での支援を行っている。

実習終了後は、学生間で実習報告会を実施し、実習体験や学びの情報交換や共有化を行っている。

4年次1学期には、実習体験をもとにこれまでの座学や演習での学修内容と比較・検討を行い、社会福祉専門職の倫理と価値・技術・知識の深化を図っている。これらの結果は、実習指導者や次期実習生 (3年生)を対象とした「ソーシャルワーク報告会」を開催し、プレゼンテーションを行っている。

実績に関する情報

卒業者の延べ人数 289名(平成30年度~令和4年度(5年間))
卒業時の進路状況 資格取得卒業者の進路状況(社会福祉士)

No. 就職先 人数
1 老人福祉・介護施設 10
2 障害者支援施設 18
3 児童福祉施設 15
4 社会福祉協議会 3
5 学校・教育機関 29
6 その他 0
7 公務員 0
都道府県 1
市(区)町村 7
8 医療機関 21
9 他産業 1
10 進学 1
11 未就労 9
合計 115

平成30年度~令和4年度(5年間)卒業時国家試験合格者の進路

精神保健福祉士養成課程に関する情報開示

設置者に関する情報

設置者の名称所在地及び連絡先 設置者 学校法人 熊本城北学園
所在地 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 理事長 田崎 龍一
精神保健福祉士養成施設等以外の実施事業 /departments/
財務諸表 /about/financial.html

精神保健福祉士養成施設等に関する情報

名称 九州看護福祉大学
住所及び連絡先 住所 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 学長 肥後 成美
開設年月日 平成10年4月1日
学則 九州看護福祉大学学則
精神保健福祉士養成施設の研修施設、図書室(蔵書数を含む)等の設備の概要 図書館ホームページをご参照ください。
https://www.kyushu-ns.ac.jp/library/

精神保健福祉士養成課程に関する情報

養成課程のスケジュール 精神保健福祉士資格取得プロセス(PDF)
定員 80名
入学までの流れ
(募集、申込、資料請求先)
資料請求先 〒865-0062
熊本県玉名市富尾888番地
九州看護福祉大学 入試広報課
TEL.0968-75-1850
FAX.0968-75-1853
E-mail:nyushi@kyushu-ns.ac.jp
費用 /admissions/expenses.html
科目ごとのシラバス

 

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精神保健福祉士指定科目 開講科目名
医学概論 医学概論
心理学と心理的支援 心理学
社会学と社会システム 社会学Ⅰ
社会福祉の原理と政策 社会福祉の原理と政策Ⅰ
社会福祉の原理と政策Ⅱ
地域福祉と包括的支援体制 地域福祉と包括的支援体制Ⅰ
地域福祉と包括的支援体制Ⅱ
社会保障 社会保障論Ⅰ
社会保障論Ⅱ
障害者福祉 障害者福祉論
権利擁護を支える法制度 権利擁護を支える法制度
刑事司法と福祉 刑事司法と福祉
社会福祉調査の基礎 社会福祉調査の基礎
精神医学と精神医療 精神医学Ⅰ
精神医学Ⅱ
現代の精神保健の課題と支援 精神保健Ⅰ
精神保健Ⅱ
ソーシャルワークの基盤と専門職 ソーシャルワーク論Ⅰ
ソーシャルワーク論Ⅱ
精神保健福祉の原理 精神保健福祉の原理Ⅰ
精神保健福祉の原理Ⅱ
ソーシャルワークの理論と方法 ソーシャルワーク論Ⅲ
ソーシャルワーク論Ⅳ
ソーシャルワークの理論と方法(専門) ソーシャルワークの理論と方法(専門)Ⅰ
ソーシャルワークの理論と方法(専門)Ⅱ
精神障害リハビリテーション論 精神障害リハビリテーション論
精神保健福祉制度論 精神保健福祉制度論
ソーシャルワーク演習 ソーシャルワーク演習Ⅰ
ソーシャルワーク演習(専門) 精神保健福祉援助演習Ⅰ
精神保健福祉援助演習Ⅱ
精神保健福祉援助演習Ⅲ
ソーシャルワーク実習指導 精神保健福祉援助実習指導Ⅰ
精神保健福祉援助実習指導Ⅱ
ソーシャルワーク実習 精神保健福祉援助実習Ⅰ
精神保健福祉援助実習Ⅱ
実習演習科目担当教員数 1名
実習演習科目別担当教員名 平川泰士 専任講師
/departments/socialwelfare/teacher.html
教材 シラバスをご参照ください。
協力実習機関の名称、住所、事業内容 「精神保健福祉援助実習」施設一覧(PDF)
実習プログラムの内容・特徴
精神保健福祉援助実習Ⅰ
【内容】
本科目は「精神保健福祉援助実習指導Ⅰ」とともに、上述の「精神保健福祉援助実習Ⅰ」のシラバスに則り実施している。精神科病院における実習を、23日間(1日8時間)、計180時間以上実施している。併せて、実習期間に、帰学指導を2回、巡回指導を2回以上実施する。これらを通じて、個別の問題・課題を整理し、解決に取り組み、実習での学びを他の実習生と共有する。
【特徴】
本実習の目的は精神科医療における精神保健福祉士の業務、役割、視点を実践的に習得することである。実習に先立ち、外部講師として、精神障害のある当事者より特別講義(2コマ)、精神科病院の見学と現地講義(3コマ)を受ける機会を設け、当事者や実習先の具体的な現状、課題について事前に学び、実習に臨む。
実習先とは年2回の実習指導者連絡協議会を通じ、指導者、実習生、教員間との綿密な連絡、情報交換、調整を実施している。また、毎年度「精神保健福祉援助実習委託契約書」「精神保健福祉援助実習にかかる教育と指導に関する合意書」を実習先と交わし、実習の目的、指導内容、方法などについて、事前に合意形成を図っている。
実習終了後は、「精神保健福祉援助演習Ⅱ」と連動し、事例検討を含めた事後指導を実施し、実習の振り返り、専門職としての知識・技能・価値の深い習得を促す。また、実習指導者を招待した学内での「実習報告会」を実施し、実習での学びの公開、共有を行う。これにより、各実習生の専門職としての熟達を促すとともに、実践現場への還元を図っている。
精神保健福祉援助実習Ⅱ
【内容】
本科目は「精神保健福祉援助実習指導Ⅱ」とともに、上述の「精神保健福祉援助実習Ⅱ」のシラバスに則り実施している。障害福祉サービス事業所における実習を、5日間(1日8時間)、計40時間実施している。併せて、実習期間に、巡回指導を1回以上実施する。これらを通じて、個別の問題・課題を整理し、解決に取り組み、実習での学びを他の実習生と共有する。
【特徴】
本実習の目的は障害福祉サービス事業所における精神保健福祉士の業務、役割、視点を実践的に習得することである。また、本実習は、上述した「精神保健福祉援助実習Ⅰ」を終えた後での実習であり、実習における基本的所作、クライエントとの関係づくり、精神科医療の現状などを踏まえた後の実習であることから、障害福祉サービス事業所の特徴・そこにおける精神保健福祉士の役割や機能に踏み込んだ実習を行うようにしている。
実習に先立ち、外部講師として、障害福祉サービス事業所の見学と現地講義(3コマ)を受ける機会を設け、当事者や実習先の具体的な現状、課題について事前に学び、実習に臨む。
実習先とは年1回の実習指導者連絡協議会を通じ、指導者、実習生、教員間との綿密な連絡、情報交換、調整を実施している。また、毎年度「精神保健福祉援助実習委託契約書」「精神保健福祉援助実習にかかる教育と指導に関する合意書」を実習先と交わし、実習の目的、指導内容、方法などについて、事前に合意形成を図っている。
実習終了後は、「精神保健福祉援助演習Ⅱ」と連動し、事例検討を含めた事後指導を実施し、実習の振り返り、専門職としての知識・技能・価値の深い習得を促す。

実績に関する情報

卒業者の延べ人数 10名(平成30年度~令和4年度(5年間))
卒業時の進路状況 資格取得卒業者の進路状況(精神保健福祉士)

No. 就職先 人数
1 老人福祉・介護施設 0
2 障害者支援施設 0
3 児童福祉施設 3
4 社会福祉協議会 0
5 学校・教育機関 0
6 その他 0
7 公務員 0
都道府県 0
市(区)町村 0
8 医療機関 7
9 他産業 0
10 進学 0
11 未就労 0
合計 10

平成30年度~令和4年度(5年間)卒業時国家試験合格者の進路

介護福祉士学校に関する情報開示

設置者に関する情報

設置者の名称所在地及び連絡先 設置者 学校法人 熊本城北学園
所在地 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 理事長 田崎 龍一
介護福祉士学校以外の実施事業 /departments/
財務諸表 /about/financial.html

介護福祉士学校に関する情報

養成施設の名称 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科介護福祉士コース
住所及び連絡先 住所 熊本県玉名市富尾888番地
連絡先 0968-75-1800(代表)
代表者 学長 肥後 成美
開設年月日 平成16年4月1日
学則 九州看護福祉大学学則
介護福祉士学校の研修施設、図書室(蔵書数を含む)等の設備の概要 図書館ホームページをご参照ください。
https://www.kyushu-ns.ac.jp/library/

介護福祉士養成課程に関する情報

養成課程のスケジュール 介護福祉士資格取得プロセス(PDF)
定員
1学年の定員 学級数 1学級の定員
10名 1 10名
入学までの流れ
(募集、申込、資料請求先)
資料請求先 〒865-0062
熊本県玉名市富尾888番地
九州看護福祉大学 入試広報課
TEL 0968-75-1850
FAX 0968-75-1853
E-mail:nyushi@kyushu-ns.ac.jp
費用 /admissions/expenses.html
科目ごとのシラバス

 

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介護福祉士指定科目 開講科目名
人間の尊厳と自立 社会福祉の原理と政策Ⅰ
人間関係とコミュニケーション コミュニケーション論
介護総合演習Ⅴ
社会の理解 社会学Ⅰ
社会保障論Ⅰ
人間と社会に関する選択科目 教育学
日本国憲法
解剖生理学Ⅰ
児童・家庭福祉論
高齢者福祉論
介護の基本 介護の基本Ⅰ
介護の基本Ⅱ
介護の基本Ⅲ
介護の基本Ⅳ
介護の基本Ⅴ
介護の基本Ⅵ
コミュニケーション技術 コミュニケーション技術Ⅰ
コミュニケーション技術Ⅱ
生活支援技術 生活支援技術Ⅰ
生活支援技術Ⅱ
生活支援技術Ⅲ
生活支援技術Ⅳ
生活支援技術Ⅴ
生活支援技術Ⅵ
介護過程 介護過程Ⅰ
介護過程Ⅱ
介護過程Ⅲ
介護過程Ⅳ
介護総合演習 介護総合演習Ⅰ
介護総合演習Ⅱ
介護総合演習Ⅲ
介護総合演習Ⅳ
介護実習 介護実習Ⅰ
介護実習Ⅱ
介護実習Ⅲ
介護実習Ⅳ
介護実習Ⅴ
こころとからだのしくみ 医学概論
こころのしくみの理解
こころとからだのしくみⅠ
こころとからだのしくみⅡ
発達と老化の理解 心理学
発達と老化の理解
認知症の理解 認知症の理解Ⅰ
認知症の理解Ⅱ
障害の理解 障害者福祉論
障害の理解
医療的ケア 医療的ケアの基礎Ⅰ
医療的ケアの基礎Ⅱ
医療的ケアの実践
医療的ケア実習
教員数、科目ごとの担当教員名 /departments/socialwelfare/teacher.html
使用する教材 シラバスをご参照ください。
介護実習施設等の名称、住所及び事業内容 「介護実習」施設一覧(PDF)
介護実習の内容及び特徴
介護実習Ⅰ
【内容】
利用者とかかわり、コミュニケーション技術を修得する。
利用者のニーズを考え、介護の実践の場を体験する。
記録を通して自己の学びを明確化する。
【特徴】
コミュニケーション能力を身につけ、対象者理解を意識づけする。
福祉施設(ディサービス等)の機能と職員の役割を知る。
施設内の環境を知り、実際の介護技術の提供場面を学ぶ。
介護実習Ⅱ
【内容】
利用者の生活状況を理解する。
障害に応じたコミュニケーションの方法を学ぶ。
カンファレンスについて理解する。
利用者の状態やニーズに応じた介護技術や援助の方法を身につける。
【特徴】
利用者への適正な介護技術が援助できるようにし、カンファレンスの意義やあり方、連携の必要性を理解し、積極的な参加ができるようにする。
福祉機器や福祉用具の知識と活用を学ぶ。
介護実習Ⅲ
【内容】
様々な情報源から、日常生活に支障のある高齢者や障がい者の生活を把握し、その介護ニーズを見出す。
生活の困難に応じた介護技術の提供方法を習得する。
尊厳を重視する介護について学ぶ。
施設における介護の実践が終日継続されていることを体験し、連携の必要性を学ぶ。
【特徴】
生活支援が必要な高齢者および障がい者の生活を夜間の状況を含めて理解する。適正な介護技術の提供のための利用者理解とアセスメントをし、課題の抽出と目標の明確化を行うことで、尊厳に基づいた個別性のある介護を考える。カンファレンスの意義やあり方、連携の必要性を理解し、チームアプローチを学ぶ。
介護実習Ⅳ
【内容】
利用者の個別の特性を把握して個別介護計画を立案し、実施することで利用者に変化があったかを観察をする。
利用者を全人的に受けとめ、その生活や存在全体を共に考える。
夜間学習を体験することで、介護の継続性やチームワークについて学ぶ。
他職種の業務を見学し、利用者への他職種の関わりについて学ぶ。
【特徴】
施設運営のプログラムに参加し、福祉サービス全般について理解する。
施設の通所サービスに参加し、地域、家族、施設の関係について学ぶ。
介護実習Ⅴ
【内容】
居宅、グループホーム等で介護を必要とする人の生活を把握し、介護ニーズにあった介護の提供を学ぶ。
居宅、グループホーム等での利用者と家族、地域とのつながりを知り、関連するサービスの必要性を学ぶ。
居宅生活を支援する医療・保健・福祉の連携について学び、介護福祉士の役割を理解する。
【特徴】
居宅介護、グループホーム等の実習を体験することで、高齢者や障がい者が住み慣れた住宅や地域の中でその人らしい生活が継続できるようにするための実践活動を学ぶ。居宅生活を支援する介護福祉士の役割を学ぶ。

実績に関する情報

卒業者の延べ人数 10名(平成30年度~令和4年度(5年間))
卒業時の進路状況 資格取得卒業者の進路状況(介護福祉士)

No. 就職先 人数
1 老人福祉・介護施設 4
2 障害者支援施設 2
3 児童福祉施設 0
4 社会福祉協議会 1
5 学校・教育機関 0
6 その他 0
7 公務員 0
都道府県 0
市(区)町村 0
8 医療機関 2
9 他産業 0
10 進学 0
11 未就労 1
合計 10

平成30年度~令和4年度(5年間)卒業時養成課程修了者の進路