九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

精神保健学専攻教員プロフィール

精神保健学専攻 教員プロフィール

  • 山本 恵子 教授(精神保健学専攻長)
    大学院
    科目担当
    老年看護学特論、老年看護学演習、老年看護学研究、健康支援科学通論、他
    略歴
    平成02年03月 北里大学看護学部看護学科卒業
    平成02年04月 北里大学東病院勤務
    平成07年03月 東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了(社会福祉学修士)
    平成07年04月 茨城県立医療大学保健医療学部看護学科助手(附属病院兼務)
    平成12年04月 聖隷クリストファー大学看護学部看護学科講師
    平成14年11月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科講師
    平成17年10月 同大学助教授
    平成19年03月 広島大学大学院保健学研究科保健学専攻博士課程後期修了(看護学博士)
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科准教授
    平成22年04月 同大学教授
    平成22年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻指導教員
    平成28年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部看護学科長
    専門分野 老年看護学、リハビリテーション看護
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/高齢者看護の実践 MCメディカ出版 2011
    ・共著/リハビリテーション看護 MCメディカ出版 2011
    ・共著/リハビリテーション看護の実践 日本看護協会出版会 2006
    ・翻訳/高齢者アセスメントマニュアル-Handbook of Geriatric Assessment 3rd Edition-. MCメディカ出版 2006
    ■学術論文
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・看護・介護の協働から生まれる転倒予防の試みー転倒を繰り返した認知症高齢者を通してー 日本老年看護学会誌11(2) 2007
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・職種間協働による転倒予防に関する職員の認識変化(第1報) 九州看護福祉大学紀要; PP3-17. 2013; 3.
    ・山本恵子、宮腰由紀子. ・職種間協働による転倒予防に関する職員の認識変化とその効果(第2報) 九州看護福祉大学紀要; PP19-29. 2013; 3
  • 阿部 敦 教授
    大学院
    科目担当
    社会精神保健学特論, 同演習, 同研究
    略歴
    平成15年03月 金沢大学大学院 社会環境科学研究科 地域社会環境学専攻 博士後期課程 修了. 博士 (社会環境科学) (金沢大学)
    平成15年04月 神戸国際大学 経済学部 専任講師 (その後, 4大学5学部および2大学院研究科で, 専任講師, 准教授, 教授として在職)
    平成31年03月 論文博士制度による2つ目の学位取得. 博士 (社会福祉学) (佛教大学)
    令和03年04月 九州看護福祉大学大学院 看護福祉学研究科 精神保健学専攻指導教員
    専門分野 社会保障領域をベースにした分野横断型研究
    主な著書
    学術論文
    <※2017年3月以降の業績から一部抜粋>
    ■著書:単著のみ掲載
    ・『日本の若者たちは社会保障をどう見ているのか』関西学院大学出版会, 2019年9月.
    ・『「新しい社会保障教育」政策と地域共生社会』関西学院大学出版会, 2018年7月. 
    ・『増補版 社会保障抑制下の国家・市民社会形成――社会保障・社会福祉教育の展開と市民社会の弱体化』金沢電子出版株式会社, 2018年1月.
    ■査読論文, 非査読論文, 総説等
    ・〔近刊〕「介護福祉士養成教員が抱く養成教育の現状認識――外国人学生の増加とコロナ禍における教育環境の激変期において」『国民医療』公益財団法人 日本医療総合研究所.
    ・「介護福祉士養成政策の変容に関する一考察――介護福祉士養成テキスト2018年度版と同2019年度版の比較より」『国民医療』(349)公益財団法人 日本医療総合研究所, 2021年2月.
    ・「わが国の社会保障をとりまく識者らの見解――改善策の相違が生み出す対立構造」『九州ジャーナル オブ ソーシャルワーク』(3)九州ソーシャルワーク学会, 2020年5月.
    ・「社会保障は学校で, どう教授されるのか――新しい社会保障教育政策の展開とその含意」『人権と部落問題』(927) 公益社団法人 部落問題研究所, 2019年9月.
    ・「わが国の若年層が抱く『社会保障観』における性差」『人間福祉研究』18(2)人間福祉学会, 2019年3月.
    ・「わが国における社会保障政策の有効度合い――安倍『社会保障改革』を射程に入れて」『福祉と看護の研究誌』(5)愛知高齢者福祉研究会, 2018年12月.
    ・「福祉系大学生と福祉系専門学校生の抱く『社会保障観』――教育機関の差異は,学生の『社会保障観』に影響を与えるのか」『福祉研究』(112)日本福祉大学社会福祉学会, 2018年3月.
    ・「現役大学生の有する『社会保障観』への接近――因子分析, クラスター分析, t検定, 相関比を用いて」『社会福祉科学研究』(6)社会福祉科学研究所, 2017年8月.
    ・「わが国の若年層が有する『社会保障観』の現状と未来――『損得勘定的』社会保障観の克服に向けて」『医療・福祉研究』(26)医療・福祉問題研究会, 2017年3月.
    ■その他
    ・科研費(2015年採択):基盤研究 (C) 研究代表
    「新しい社会保障教育――高等学校検定教科書にみられる社会保障の描かれ方」
    ・科研費(2014年採択):基盤研究 (C) 分担研究
    「医療から福祉へと繋ぐ『がん末期包括ケアシステム』のモデル構築」
    ・科研費(2011年採択):基盤研究 (C) 分担研究
    「平和博物館の国際ネットワーキング促進に関する応用研究」
  • 竹中 健 教授
    大学院
    科目担当
    現代社会病理論,質的研究方法論,社会精神保健学特論,社会精神保健学演習,社会精神保健学研究
    略歴
    平成元年03月 茨城大学 人文学部 社会科学科卒業
    平成11年03月 東京外国語大 欧米第一課程 ドイツ語専攻卒業
    平成13年03月 北海道大学大学院 文学研究科 行動科学専攻 修士課程修了
    平成23年03月 北海道大学大学院文学研究科 人間システム科学専攻 博士後期課程修了
    平成23年03月 博士(文学)(北海道大学)
    平成23年04月 北海道大学 文学研究科 専門研究員
    平成26年04月 広島国際学院大学 情報文化学部 現代社会学科 専任講師
    平成29年04月 九州看護福祉大学 看護福祉学部 社会福祉学科 教授
    専門分野 医療社会学、社会福祉論、市民社会論
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著『大学生と語る性—-インタビューから浮かび上がる現代セクシュアリティ』晃洋書房2011年
    ・共著『健康不安と過剰医療の時代』長崎出版2012年
    ・単著『ボランティアへのまなざし――病院ボランティア組織の展開可能性』晃洋書房2013年
    ・共著『アンビシャス 社会学』北海道大学出版会2014年
    ■学術論文
    ・単著 /「従属のなかの自律--病院ボランティアの対抗」現代社会学研究19 41-60 2006
    ・単著 /「ボランティアというハビトゥス--札幌市の病院ボランティアの事例から」西日本社会学会年報5 111-126 2006
    ・単著 /「病院ボランティア組織の展開可能性」現代社会学研究23 39-59 2010
    ・単著 /“Why Japan’s Hospital Volunteer Program Has Failed: Civil Society or Mobilization?”
    Bulletin of Hiroshima Kokusai Gakuin University Vol47 1-10 2014
    ・単著 / 「ケアワークとボランティア:ケアにかかわる領域はどのように専門職化するのか?」広島国際学院大学研究報告48 17-26 2015
  • 増田 公香 教授
    大学院
    科目担当
    社会精神保健学特論、社会精神保健学演習、社会精神保健学研究
    略歴
    1987年3月 日本女子大学文学部社会福祉学科卒業
    1987年4月 日本女子大学大学院入学
    1989年3月 文学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了
    (社会学修士)
    1995年8月 ワシントン大学ジョージウオーレンブラウン(Washington University in St. Louis, George Warren Brown School of Social Work)終了
    (Master of Social Work)
    2004年9月 淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了
    博士(社会福祉学)(博福祉甲第3号)
    1999年4月~
    2011年3月
    聖学院大学人間福祉学部人間福祉学科講師・准教授・教授
    2011年4月~
    2015年3月
    日本赤十字九州国際看護大学リベラルアーツ領域教授・大学院教授
    20015年4月~
    2017年3月
    山口県立大学社会福祉学部社会福祉学科教授・大学院健康福祉学研究科教授
    2017年4月~
    2019年3月
    横浜市立大学国際総合科学部国際教養学系教授・都市社会文化研究科教授
    2019年4月~
    現在に至る
    九州看護福祉大学社会福祉学科教授
    九州看護福祉大学看護学研究科 看護学専攻指導教員
    専門分野 障害者福祉・ソーシャルワーク
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    『当事者と家族からみた障害者虐待の実態~数量的調査が明かす課題と方策~』2014年7月,明石書店
    『相談援助実習・相談援助実習指導』(編著)第1/2/3版,弘文堂,2018年3月
    『第11巻障害者に対する支援と障害者自立支援制度(精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー)』(分担執筆)2012年2月,へるす出版
    『ソーシャルワーク視点に基づく就労支援実践ハンドブック』(分担執筆)2010年3月,中央法規出版
    『リハビリテーションにおける評価法ハンドブック~障害や健康の測り方~』(分担執筆)2009年,医歯薬出版
    『標準社会福祉用語事典』(分担執筆)2007年4月,秀和システム
    『CIQ日本語版ガイドブック』2006年3月,KM研究所
    ■論文
    「カリフォルニア州における障害者虐待対応システムに関する考察‐日本の障碍者虐待施策との比較を視座に‐」『横浜市立大学論叢社会科学系列』Vol69,No.3,20., 横浜市立大学,2018年
    「フィンランドにおける障害のある人々の参加(参加制約)の実態~CIQをもちいて~」『山口県立大学大学院論集』通巻(18) 91-97 ,2017年2月
    「障害者虐待の発生要因に関する考察~A県内における障害者施設従事者への意識調査を通して~」『山口県立大学社会福祉学部紀要』 通巻(23) 73-93 ,2017年2月
    「差別禁止(第5条) ~障害者権利条約の実行状況の評価と論点~26か国への総括所見から~」『リハビリテーション研究』, 165,8-12 ,2015年12月
    「障害者の社会参加に関する評価」『リハビリテーション医学』Vol.50, No.1, Pp16-20, リハビリテーション医学会, 2013年1月
    「社会参加と職業復帰」『Medical Rehabilitation』No.152,pp15-19, 全日本病院出版会, 2012年12月
    「ソーシャルワークにおけるエビデンス・ベース・プラクティス(EBP)の出現~近年のソーシャルワークにおける新たな動向~」『聖学院大学論叢』第21号pp273-283, 聖学院大学, 2009年3月
  • 森 信之 教授
    大学院
    科目担当
    医療統計学、社会精神保健学特論、社会精神保健学演習、社会精神保健学研究
    略歴
    昭和59年03月 九州大学理学部物理学科 卒業
    昭和61年03月 九州大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了
    平成元年03月 九州大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程満期在学・規定単位修得の上、退学
    平成元年04月 九州共立大学工学部開発学科 助手
    平成02年04月 同大学講師
    平成09年04月 同大学助教授
    平成13年04月 同大学大学院工学研究科環境システム学専攻助教授を兼任
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科教授
    平成26年06月 同大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻教授
    平成26年06月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻指導教員
    専門分野 福祉情報技術、ICT教育、統計物理学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    “Power Spectra of Intermittent Chaos Due to the Collapse of Period-3 Window”, Progress of Theoretical Physics Vol.79 No.6 p.1260-1264(1988).
    ・共著/“Scaling Structures and Statistical Mechanics of Type I Intermittent Chaos”, Progress of Theoretical Physics Vol.81 No.1 p.60-77(1989).
    ・共著/「ランドサットデータと社会統計データによる北九州市・福岡市の土地利用現象の分析」 九州共立大学工学部研究報告 第20号 p163~170(平8.3)
    ・単著/「Excel VBAによるスペクトル解析」 九州共立大学工学部CAI紀要 第1号 p.24-38(平11.3)
    ・共著/“Randomization and Memory Functions of Chaos or Turbulence”, Progress of Theoretical Physics Vol.109 No.3 pp.333-355(平15.3).
    ・共著/“Memory Function Approach to Chaos and Turbulence and the Continued Fraction Exp ansion”, Progress of Theoretical Physics Vol.111 No.5 pp.635-660(平16.5).
    ・共著/「強制球面振り子によるカオスの実験」 大学の物理教育Vol.10-2 pp.91~94(平16.7)
    ・共著/“Memory Spectra and Lorentzian Power Spectra of the Chaotic Duffing Oscillator”, Progress of Theoretical Physics Vol.120 No.4 pp.635-657(平20.7)
  • 李 玄玉 准教授
    大学院
    科目担当
    発達精神保健学特論、発達精神保健学演習、発達精神保健学研究
    略歴
    昭和59年02月 韓国又石大学校英文学科卒業
    平成04年03月 筑波大学大学院教育研究科修了(修士)
    平成09年03月 筑波大学大学院心身障害学研究科(教育博士)
    平成09年09月 筑波大学心身障害学系外国人研究員
    平成10年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科助教授
    平成19年04月 同大学准教授
    平成27年04月 同大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻指導教員
    専門分野 発達障害児の治療教育、応用行動分析
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/転換一教育・サービス一書出版明星社 2015
    ・共著/自閉症スペクトラム辞典 教育出版 2012
    ・共著/実践事例に基づく障害児保育 保育出版 2007
    ・共著/現代の障害者福祉学 小林出版 2000
    ・共著/介護と福祉システムの転換 未来社 1997
    ・共著/自閉症児の言語発達障害とその指導 東亜文化社 1997
    ■学術論文
    ・単著/自閉症児のコミュニケーションと描画の関連性 美術治療研究 Vol.18 132-140.2011
    ・単著/自己決定領域と下位要素の探索 精神遅滞児教育学論集 121-147.2007
    ・単著/自閉青少年の自己決定に関する研究 精神遅滞研究 8(1) 155-185.2006
    ・単著/精神遅滞児と自閉症児における伝達機能の発達的特徴 九州看護福祉大学紀要 5(1) 225-232.2003
    ・単著/自閉症児における伝達的ニュアンスを加える言語表現に関する研究 九州看護福祉大学紀要 4(1) 235-240.2002
  • 吉岡 久美 准教授
    大学院
    科目担当
    老年期精神保健論、精神保健看護論
    略歴
    昭和58年03月 熊本大学医療技術短期大学部卒業
    昭和58年04月 熊本大学医学部付属病院勤務
    平成08年11月 医療法人起生会勤務
    平成12年04月 学校法人熊本YMCA学園専修学校熊本YMCA学院専任講師
    平成14年04月 訪問看護ステーションリハビリケアセンター勤務
    平成14年05月 オーストラリア公立ラ・トローブ大学健康科学学部看護助産学科高齢者ケア学士編入コース卒業(高齢者ケア学士)
    平成16年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科助手
    平成17年03月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻修了(看護学修士)
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科専任講師
    平成26年03月 熊本大学保健学教育部博士後期課程単位取得退学
    平成26年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科准教授九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻准教授
    平成28年04月 徳島文理大学大学院看護学研究科入学
    専門分野 看護学、高齢者看護、高齢者介護、看護教育学、介護福祉学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/看護・介護のための基本から学ぶ高齢者ケア(第2版) 金芳堂 2010 (第3版) 2011
    ■学術論文
    ・共著/介護支援専門員の活動状況調査-ケアプラン作成時の訪問看護選定状況-九州看護福祉大学紀要 6(1) pp181-190 2004
    ・単著/高齢社会の地域高齢者を支援する訪問看護に関する研究 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科(修士論文) 2005
    ・共著/介護職・看護職の連携によるケア提供システムに関する研究 第35回日本看護学会論文集(地域看護) pp175-177 2006
    ・共著/在宅ケアの関わりにおける満足感の傾向と看護職の役割 日本看護研究学会雑誌 8(2) pp564-572 2006
    ・共著/訪問看護ステーションに勤務する訪問看護師の職務満足 日本看護福祉学会誌11巻2号 pp11-19 2007
    ・共著/養成課程の異なる学生の事例に対する看護技術選択の比較-看護職養成課程と養護教諭養成課程の学生の比較-第39回日本看護学会論文集(看護教育) pp211-213 2009
    ・共著/発達障害児にかかわるボランティア・スタッフの意識-LD児支援プログラム参加者の調査から- 日本看護福祉学会誌 Vol.14 No.2 pp125-133 2009
    ・共著/訪問看護師の家族支援の内容と続き柄との関係 第40回日本看護学会論文集(看護総合)pp312-314 2010
    ・共著/認知症高齢者グループホームの看護職勤務状況とケア内容調査 第40回日本看護学会論文集(地域看護) pp204-206 2010
    ・共著/介護保健施設に就業する看護職者の学習ニーズ及び看護能力を高める継続教育のあり方 日本看護福祉学会誌 Vol.18 No.1 pp21-34 2011
    ・共著/介護保健施設に就業する看護職者が感じる継続学習への影響要因と課題 日本看護福祉学会誌 Vol.18 No.2 pp107-119 2012
  • 橋本 眞奈美 准教授
    大学院
    科目担当
    精神保健福祉政策論
    略歴
    平成15年03月 熊本学園大学社会福祉学部社会福祉科第Ⅱ部 卒業
    平成15年04月 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科 修士課程 (社会福祉学専攻) 入学
    平成17年03月 同 修了
    平成17年04月 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科 博士後期課程 (社会福祉学専攻) 入学
    平成20年03月 同 単位取得満期退学
    平成20年04月 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科 博士後期課程 (社会福祉学専攻) 研究生
    平成25年03月 熊本学園大学博士 学位取得 (社会福祉学博士)
    平成25年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 専任講師
    平成30年04月 九州看護福祉大学看護福祉学研究科 精神保健学専攻指導教員
    専門分野 社会福祉学、障害学、障害者福祉論
    主な著書
    学術論文
    ■著作
    ・単著「障害者介助にみる『社会モデル』の可能性-障害者が介助を利用するときの呼びかけと応答の関係」堀正嗣編著『共生の障害学 排除と隔離を超えて』明石書店 2012年出版 78-106
    ・単著『「社会モデル」による新たな障害者介助制度の構築―障害者のエンパワメントを実現するために』 全260頁 明石書店 2014年出版
    ■学術論文
    ・単著「自立生活障害者が求める介助についての一考察」,78頁 2005年
    ・単著「自立生活障害者が求める『介護』とは」『熊本学園大学論集 総合科学』12巻1号,95-120,2005年
    ・単著「自立障害者と介助者の関係性についての一考察 創成期から現在までの、求められる役割とその本質」『社会関係研究』12巻2号,29-55,2007年
    ・単著「自立生活障害者の地域生活を支えるヘルパーに求められる障害者観―ヘルパーがもつ可能性と困難・『社会モデル』と『医学モデル』」『社会関係研究』13巻1号,43-74,2007年
    ・単著「障害者の地域自立生活を実現する介助保障のあり方に関する研究」197頁,2013年
    ・単著「重度障害者に対する介護における関係性と感情労働」『九州ジャーナルオブ ソーシャルワーク』1号,九州ソーシャルワーク学会,27-38,2017年
  • 福﨑 千鶴 准教授
    大学院
    科目担当
    精神保健ソーシャルワーク論
    略歴
    昭和59年04月 医療法人康成会 植村病院 勤務
    平成02年03月 鹿児島県医療法人協会立看護専門学校専門課程 卒業
    平成06年03月 鹿児島県立短期大学商経科(2部) 卒業
    平成12年11月 医療法人博愛会 相良病院 勤務
    平成18年03月 鹿児島国際大学福祉社会学部社会福祉学科 卒業
    平成18年04月 鹿児島県身体障害者更生相談所 勤務
    平成20年03月 鹿児島国際大学大学院福祉社会学研究科 修士課程 修了 (社会福祉学修士)
    平成20年04月 鹿児島医療福祉専門学校看護学科 専任教員
    平成22年04月 鹿児島市谷山福祉事務所 勤務
    平成25年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 専任講師
    平成30年09月 鹿児島国際大学大学院福祉社会学研究科 博士後期課程修了 (社会福祉学博士)
    平成31年04月 同大学准教授
    平成31年04月 同大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻 准教授
    専門分野 社会福祉学 ソーシャルワーク、高齢者福祉、高齢者看護学、看護学
    主な著書
    学術論文
    1)共著『保健医療サービスとソーシャルワーク』法律文化社,2010年.
    2)共著『21世紀の現代社会福祉用語辞典』学文社,2013年.
    3)共著『少子高齢化社会の家族・生活・福祉』時潮社,2016年.
    【学術論文】
    1)単著「医療機関での身体拘束の認識と実施頻度に関する研究」『九州社会福祉学』2007年.
    2)単著「やすら木会の活動について-世話人と会員の方への調査から-」『第23回全国研究集会抄録と誌上報告』2007年.
    3)単著「認知症高齢者支援システムとセルフヘルプ・グループの機能に関する研究」2008年.(修士論文)
    4)単著「認知症高齢者の介護とセルフヘルプ・グループの活動に関する研究」『鹿児島国際大学社会福祉学会誌』第7号,2008年.
    5)単著「自然災害時における 生活保護課のソーシャルワーク実践と課題―東北大震災の被地調査結果から―」『九州社会福祉学』第11号,P71-81,2015年.(日本社会福祉学会九州地域部会)
    6)単著「認知症高齢者支援システムとセルフヘルプ・グループ機能に関する研究―認知症の人と家族の会A県支部会員の取り組みより―」『鹿児島国際大学大学院論集』第7集,P11-21,2015年.
    7)単著「認知症支援システムにおけるセルフヘルプ・グループの可能性―認知症高齢者と家族介護者のソーシャルワーク実践に関する研究―」2018年.(博士論文)
    【研究報告書】
    1)共著「ふれあいプラザなのはな館」高齢者中央大学に関する調査」『2006年度大学院プロジェクト研究報告書』2007年.
    【研究ノート】
    1)共著「認知症家族介護者への電話相談の効用と可能性」『鹿児島国際大学福祉社会学部論集』第33巻1号,2014年.
    2)共著「認知症の人と家族の会の介護者支援における対面的相互効果」『鹿児島国際大学大学院学術論集』第6集,P55-60,2014年.
  • 山住 賢司 准教授
    大学院
    科目担当
    発達精神保健学特論、発達精神保健学演習、発達精神保健学研究、計量解析研究論
    略歴
    平成05年03月 早稲田大学第一文学部哲学科心理学専修卒業
    平成09年03月 早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了(文学修士)
    平成19年03月 東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科専任講師
    平成22年07月 東京都立大学博士(心理学)審査東京都立大学大学院人文科学研究科
    平成25年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻専任講師
    平成26年04月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科精神保健学専攻指導教員
    専門分野 知覚心理学、認知心理学
    主な著書
    学術論文
    ■学術論文
    ・単著/Effects of speech rate and pitch on the impression of speaker’s reliability. 31st International Congress of Psychology, International Journal of Psychology, Vol.51, Issue Supplement S1, 1159, 2016.
    ・単著/自発音声に対する印象評価構造の研究 ~大規模データベースを利用した分析~ 東京都立大学人文科学研究科博士学位論文, 2010.
    ・共著/自発音声における大局的な発話速度の知覚に影響を与える要因 音声研究, 12(1), 54-62, 2008.
    ・共著/講演音声の大局的な印象に影響を与える要因 音声研究, 11(2), 65-78, 2007.
    ・共著/講演音声の音声的特徴とその印象に対する評価構造モデル 日本官能評価学会誌, 11(1), 30-36, 2007.
    ・共著/聴覚的な妨害課題が視覚的注意の範囲に及ぼす影響 -Dot counting課題を用いた検討- 日本官能評価学会誌, 11(1), 24-29, 2007.
    ・共著/聴取実験に基づく講演音声の印象評定データの構築とその分析 社会言語科学,9(2), 65-76, 2007.
    ・共著/講演音声の印象評価尺度 日本音響学会誌, 61(6), 303-311, 2005.
  • 水間 宗幸 専任講師
    大学院
    科目担当
    児童思春期精神保健論
    略歴
    平成06年03月 愛知教育大学教育学部養護学校教員養成課程卒業
    平成08年03月 愛知教育大学教育学研究科障害児教育専攻修了(修士(教育学))
    平成08年04月 宮崎医療管理専門学校介護福祉科専任教員
    平成10年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉科助手
    平成19年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科助教
    平成20年04月 九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科専任講師
    平成24年04月 九州看護福祉大学看護福祉学研究科精神保健学専攻専任講師
    専門分野 特別支援教育、発達臨床心理学
    主な著書
    学術論文
    ■著書
    ・共著/「思春期・成人期の社会適応」 ミネルヴァ書房 2011
    ・共著/「イルカ・セラピー入門-自閉症児のためのイルカ介在療法-」 ブレーン出版 2004
    ・共著/「必携 発達障害支援ハンドブック」金剛出版 2016
    ・共著/「発達障害のある子の自立に向けた支援」金子書房 2015
    ■学術論文
    ・単著/成人後に診断を受けた軽度発達障害者の現状に関する研究報告書 平成19~20年度科学研究費補助金(若手研究(B))課題番号: 19730418 2010
    ・単著/成人期に発進障害を告知されたケースのライフステージからの検討 -語りと手記からの社会性の獲得を考える-九州看護福祉大学紀要Vol.8 No.1(pp.83-92) 2007
    ・共著/久留米市とその周辺地域における軽度発達障害児の支援システム LD研究 第13巻1号(pp.53-58) 2004
    ■その他
    ・単著/さらに豊かな「やり-とり」の世界へ: 双方向コミュニケーションプログラムの試み(第1回)双方向コミュニケーションプログラムの前提と構想 Asp heart: 広汎性発達障害の明日のために 12(1) 132-135 2013-09 アスペ・エルデの会
    ・単著/さらに豊かな「やり-とり」の世界へ: 双方向コミュニケーションプログラムの試み(第2回)基本的なプログラムとその構成内容の理解 Asp heart: 広汎性発達障害の明日のために 12(2)122-126 2013-12 アスペ・エルデの会
    ・単著/さらに豊かな「やり-とり」の世界へ: 双方向コミュニケーションプログラムの試み(第3回)プログラム応用編 Asp heart: 広汎性発達障害の明日のために 12(3) 122-126 2014-03 アスペ・エルデの会
    ・単著/本人の特性を尊重した学習環境づくり(特集 発達障害のある子の自立に向けた支援)-(自立に向けて学校でできる支援) 児童心理67(18) 77-81 2013-12 金子書房