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News & Topics 一覧

大学院看護福祉学研究科[看護学専攻/精神保健学専攻/健康支援科学専攻]

2014/02/17

NEWS&TOPICS

 

九州看護福祉大学大学院の目的と理念

 九州看護福祉大学大学院は、保健・医療・福祉の各分野及びその総合的分野の広範にして深遠な知識と思考力を具備した質の高い研究能力を有する研究者及び教育者を育成し、また、生活者目線に立脚しながら、質の高い問題解決能力を有する専門職業人の育成によって確かな社会貢献を果たすことを目的としています。

アドミッションポリシー ~看護福祉学研究科が求める人たち~

  1.  看護学・精神保健学・健康支援科学のそれぞれの教育・研究を通じて、保健・医療・福祉の各分野及びその統合的分野において、質の高い研究に基づき社会貢献能力の研鑽を志す人
  2.  地域社会の生活者の視座に立脚した保健・医療・福祉及びその統合的分野の背景や底流に存在する問題や課題を包含すべく、研究を通して適切にして妥当な応用研究活動力の研鑽を志す人
  3.  社会人として蓄積してきた個々の経験を教育・研究として統合・総括し、新たな価値や社会的視座に立った問題解決能力、開発的研究力、探索的研究力の研鑽を志す人
  4.  地域文化活動及び地域社会活動に関する多彩な専門領域の更なる資質向上及び地域活性化を目指し、地域社会貢献のため基礎的研究力、研究探索力の研鑽を志す人
 

専攻の理念・ポリシー

看護学専攻の理念

 科学的根拠に基づく看護を目指し、看護学分野について幅広く高度で総合的・専門的な教育研究を行い、臨床、管理、教育あるいは研究において、優れたリーダーシップを発揮し得る能力を備えた人材を養成する。

看護学専攻カリキュラムポリシー

  1.  科学的根拠に基づき生活者重視の視点で看護学を追求するため基礎看護学分野・実践看護学分野を設置している。
  2.  基礎看護学分野では、看護の基盤として援助関係や自己決定を支える看護役割を追求し、看護の対象を生活者として総合的に把握し、正常な生体機能に連続する病態を理解した上で看護活動ができるような内容の特論・演習・研究科目を設定している。
  3.  実践看護学分野では変化する社会的要請の中で、様々なライフサイクル上の対象者や病院・施設・地域などの多様な場における看護活動に必要な内容の特論・演習・研究科目を設定している。
  4.  少子高齢社会の健康課題やニーズに対応でき、多職種連携や協働ができる人材養成を目指し、分野・領域の枠を超えて履修可能な科目と、研究科共通科目も履修できる  教育課程である。

看護学専攻ディプロマポリシー

  1.  規定期間在学し、専攻の理念と目的に添った研究指導と教育を受け、かつ、専攻が行う修士論文審査と最終試験に合格する。
  2.  保健・医療・福祉の知識を備え、看護学における研究能力と高度な専門性を有する。
  3.  看護学の分野で質の高い研究に基づく社会貢献能力、研究を通じた応用研究活動力、新たな価値や社会的視座に立った問題解決能力を発揮できる。
  4.  保健・医療・福祉にかかわる多職種の連携や協働に貢献し、地域生活者の健康や幸福に寄与できる。
 

精神保健学専攻の理念

 現代社会における人や社会集団のライフステージやライフサイクル上の精神保健上の問題を主題に、基盤研究や学際的・開発的なけんきゅうを行い、精神保健課題に的確に対応できる人材を養成する。

精神保健学専攻カリキュラムポリシー

  1.  精神保健学に関連する課題の発生や解決のアプローチについて従来の医療・医学モデルよりも新規に人間発達モデルおよび社会環境モデルという認知モデルを重視し、人間発達および社会生活の視座から捉えて、それらに関連する科目を配置するとともに、発達精神保健学分野と社会精神保健分野を設置している。
  2.  2分野に共通する科目として精神保健学共通科目を配置し、現代社会に資することができるよう精神保健学の統合を図るとともに、さらに、看護学専攻、健康支援科学専攻との共通科目も配置し、この分野の諸課題を学び直し精神保健学を総合的に履修できる。
  3.  2分野ともに、特論、演習、研究を合計16単位配置し、当該分野の基礎的研究教育を重視し、応用研究実践を支援している。

精神保健学専攻ディプロマポリシー

  1.  精神保健学に関連する保健・医療・福祉領域における学識と基礎的研究情報の蒐集、分析能力、研究能力を身につけ、単独で又は共同で研究に従事できる。
  2.  精神保健学の多様で複雑な問題に関して、専門職として多面的に検討し種々の手段を活用して問題解決の方策の必要性を認識し、明確な研究的視点を持ち、現場において実践的研究態度で臨むことができる。
  3.  精神保健学に関連する保健・医療・福祉領域における研究手法を獲得し、倫理的基準を遵守し、科学的にデータの蒐集、整理、分析、管理ができる。
  4.  研究対象者や関係者と適切なコミュニケーションがとれ、実践的専門職あるいは研究者として自立して国内外で自らの研究成果を発信できる。
 

健康支援科学専攻の理念

 ヘルスプロモーションの理念に立ち、食すること、身体を動かすことを基盤とし、関連する学際分野と融合した健康支援科学に関する学術研究活動を科学的根拠に基づき実践することで、健康支援に関わる高度の知識と技術を有する専門職及び多職種の専門職連携の構築をリードできる人材を養成することを目的とする。

健康支援科学専攻カリキュラムポリシー

 カリキュラムは、共通科目、研究基盤科目、臨床応用科目、研究応用科目、そして総合の5科目で構成されている。

  1.  共通科目では、看護学専攻、精神保健学専攻、健康支援科学専攻に共通した内容や相互の専門以外の内容を共に学修できるよう配置され、包括的な視点で総合的に学ぶことができるよう配置されている。
  2.  共通科目では、「健康支援」という概念を考える上で必要な基礎能力の涵養を図るため、医学、理学療法学、鍼灸学、口腔保健学、看護学、社会福祉学等を専門とする多彩な教員が講義を担当し、学際的な教育・研究環境を整えている。
  3.  研究基盤科目では、各分野の研究を遂行するために必要となる定量的解析方法や計測方法或いはその分野の研究理解を深めるために必要な理論などの科目を配置している。
  4.  臨床応用科目では、研究基盤科目と並行しながら、常に研究成果を臨床応用・適応するための示唆となりうる臨床実践的な科目を配置している。
  5.  研究応用科目では、高度化、複雑化、多様化する健康支援科学の実践に対応するため、各分野の課題に対して、科学的根拠に支えられた基礎的理論とその応用を体系的に学べるような科目を配置している。
  6.  総合では、健康支援科学に関する研究活動の総括として、口腔機能支援科学分野と身体機能支援科学分野に関する研究を位置づけ、修士論文の作成に係る研究指導を行う。

健康支援科学専攻ディプロマポリシー

  1.  各専門分野における深い専門知識と高度な技術に基づいた臨床実践能力を発揮できる。
  2.  各専門分野における臨床疑問を科学的視点で分析、解決できる臨床実践研究能力を発揮できる。
  3.  健康支援の仕事に関わる多職種の専門職連携の構築をリードできる。
  4.  口腔機能支援、身体機能支援の側面から地域社会の健康寿命の延伸に貢献できる。
 

※平成29年度大学院案内、平成29年度大学院入学者選抜試験要項は現在準備中です。準備が出来次第、ホームページにも掲載いたしますので少々お待ちください。

 

平成28年度大学院案内はこちら

看護学専攻の詳細はこちら

看護学専攻(1002 KB)

精神保健学専攻の詳細はこちら

精神保健学専攻(971 KB)

健康支援科学専攻の詳細はこちら

健康支援科学専攻(1.41 MB)

 

 

大学院入学者選抜試験は、以下の日程で実施します。

■平成28年度大学院入学者選抜試験日程

[出願資格認定審査申請期間]

第1回:平成27年9月28日(月)~10月7日(水)消印有効

第2回:平成28年1月4日(月)~1月13日(水)消印有効

[出願期間]

第1回:平成27年11月9日(月)~12月1日(火)消印有効

第2回:平成28年2月8日(月)~3月1日(火)消印有効

[試 験 日]

第1回:平成27年12月6日(日)

第2回:平成28年3月6日(日)

[合格発表日]

第1回:平成27年12月11日(金)

第2回:平成28年3月11日(金)

[入学手続締切日]

第1回:平成27年12月11日(金)~12月25日(金)

第2回:平成28年3月11日(金)~3月25日(金)

※出願に際しては、必ず募集要項を請求してください。

 

【分割版】

目的と理念、アドミッションポリシー、目次(492 KB)

P2~P4[募集人員、出願資格、選抜方法等](1.65 MB)

P5~P6[授業料、減免措置等](644 KB)

P7~P8[記入方法](483 KB)

P9~P11[授業担当教員一覧](1.21 MB)

 

H28大学院出願資格認定申請書※様式変更不可(28 KB)

H28大学院出願者経歴書(様式1)※様式変更不可(26 KB)

H28大学院出願者研究計画書(様式2)※様式変更不可(25 KB)

 

【お問い合わせ・資料請求】

入試室 TEL:0968-75-1850

     E-mail:nyushi@kyushu-ns.ac.jp

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