九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ動画

在学生からのメッセージ動画

梅田 悠里
看護福祉学部 口腔保健学科3年

卒業生からのメッセージ動画

歯科衛生士中村 彩乃
看護福祉学部 口腔保健学科 2015年3月卒業
江南病院 勤務

先輩からのメッセージ

在学生からのメッセージ

口腔保健学科の先輩の1年間を追跡

卒業生からのメッセージ

「相手のことをどれだけ想像できるか」
在学中にかけていただいた先生からの言葉を今も大切にしています
大学の学びの中で印象に残り、今も大切にしているのは、「相手のことをどれだけ想像できるかで、おこなえることは違う」という先生の言葉です。歯科衛生士は患者さまの口腔内だけでなく全身状況や精神状態など多くのことを観察する必要があります。そして、より多くの視点から観察することで、その人に合ったスペシャルなケアができるのです。大学では、そのことを講義や実習をとおして学ぶことができ、かけがえのない時間を過ごすことができました。口腔内だけでなく、その人を見るということ。そのために、幅広い選択肢を持てるよう日々心がけています。
子どもに学校が楽しいと思ってもらえるように
子どもたちに歯と口の健康の大切さを継続的に働きかけながら伝えたいと思い、養護教諭を目指しました。子どもは一人ひとり違っていて当たり前なので、それぞれに合わせた対応をするために、コミュニティ口腔保健実習で学んだコミュニケーションが役に立っています。子どもに「学校が楽しい」と思ってもらえるように、どんなに忙しくても保健室に子どもが来た時は笑顔で迎え、周りの先生方とも協力しながら私にできることを精一杯がんばっています。