助産学専攻科の授業「ウィメンズヘルスケア論」でマタニティヨーガを実践しました。
2026年11月4日
助産学専攻科の授業「ウィメンズヘルスケア論」では、助産師として女性の健康の維持・促進を支援できるよう、性教育や口腔ケア、東洋医学的なケア、運動ケアなど、さまざまな観点から基礎知識と技術を学びます。今回の授業では学生全員が初めて、マタニティ・ヨーガと温圧療法であるイトオテルミーを体験しました。
マタニティ・ヨーガでは、実際に身体を動かす中で、思っていた以上に身体が硬かったり、肩こりなどの疲れがあったりと、自分では気づいていなかった身体の状態を知る機会となりました。また、ゆったりとした動きや呼吸を意識することで、心身ともにリラックスでき、自分の身体と向き合う時間の大切さを実感しました。イトオテルミーにおいても、身体を温める心地よさを体験することができ、とてもリラックスすることができました。
今回の体験を通して、マタニティ・ヨーガは単に身体を動かすだけでなく、自分の身体の状態に目を向け、心身を整える時間にもなると感じました。妊婦さんも、日々の生活の中で自身の身体の変化や疲れに気づきにくいことがあると思います。そのため、運動を通して自分の身体と向き合い、心身の変化に気づけるよう支援することの大切さを学びました。今回の学びを、妊産婦さん一人ひとりの身体の状態や思いに合わせた健康支援に活かしていきたいです。
お忙しい中、授業をご担当いただいた蒲池先生、ありがとうございました。
(助産学専攻科学生T.Y、N.H)

