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長洲町金魚と鯉の郷まつり「健康フェア」に参加しました。

長洲町金魚と鯉の郷まつり「健康フェア」に参加しました。

2026年11月2日

2026年10月18日(日)に開催された長洲町健康フェアに、助産学専攻科学生10名と教員が参加しました。赤ちゃんの抱っこ体験や洋服・おむつ交換、新生児モデル人形を使った心音の聴診体験などを先生のサポートのもと行うことができました。
当日は、幼児から小・中学生、高校生といった子どもたちをはじめ、妊婦や子育て中の家族、祖父母世代の方々まで、幅広い年齢層の方々に参加していただきました。
写真撮影コーナーでは、小さな子どもたちが一生懸命に赤ちゃんの人形を抱っこする姿や、赤ちゃんの大きさや重さを体感している様子が見られました。また、新生児の心音を聴く体験では、心音の速さに驚く様子が見られました。さらに、展示コーナーでは、妊娠週数ごとの胎児の成長を示した模型を見ながら、両親が子どもに対して、自分が何週で生まれてきたのか、胎内ではへその緒を通して母親とつながっていたことなどを伝える場面が見られました。生命の尊さについて関心を持つきっかけや、自分自身が生まれてきた過程について両親の話に興味深く耳を傾けており、子どもたちも親子で振り返る機会にもなっていると感じました。
今回の健康フェアでは、これまでの学習や実習で培ってきた知識や経験をもとに、地域の方々と直接関わりながら、妊娠・出産・育児について身近に感じてもらえるような機会を提供することができました。また、幅広い世代の方々との交流を通して、実際に見たり、触れたり、聴いたりする体験が、赤ちゃんの成長や生命の誕生について関心を持つきっかけになることを実感し、貴重な経験になりました。
長洲町保健センターすこやか館の職員の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。(助産学専攻科学生T.M、T.F)