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「NCPR(新生児蘇生法)Aコース認定資格」に助産学専攻科12期生全員合格しました。

「NCPR(新生児蘇生法)Aコース認定資格」に助産学専攻科12期生全員合格しました。

2026年7月3日

助産学専攻科12期生10名がNCPR(新生児蘇生法)Aコースを受講し、修了認定を受けました。NCPR(新生児蘇生法)の実践前には、プレテストと講義があり、新生児の呼吸・循環の評価方法や蘇生アルゴリズムに基づく対応を学習しました。その後、ベビー人形を用いてシミュレーション演習を行い、蘇生に必要な手技についてインストラクターのお二人から丁寧に教えていただきながら実践しました。
次に、出生直後の新生児を想定したシナリオに沿って、観察および対応をアルゴリズムに基づいて判断しながら蘇生を実施しました。迅速かつ適切な対応を行うためには、個人の判断だけでなく、各メンバーが役割を理解し、チームとして連携することの重要性を学びました。また、実際の臨床現場では自身の判断が新生児の予後に直結することを改めて実感し、命を預かる助産師としての責任の重さを再認識する機会となりました。演習終了後にはポストテストが実施され、蘇生アルゴリズムや対応の判断を問う問題が多く難しく感じましたが、学生10名全員が合格し、認定書をいただくことができました。
ご指導いただいた田中先生、管先生に心より感謝申し上げます。
(助産学専攻科12期生 K.S, K.F)