九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

公開講座

公開講座

大学の教育・研究を社会に還元し、学習できる機会を提供することは、社会に開かれた大学でありたいと考える本学の重要な使命でもあります。
本学では開学当初より公開講座や講演会を開催し、地域の皆様に学習の機会を提供しています。
本年度もさまざまな講座・講演会を用意しておりますので、ぜひご参加ください。

聴講料 無料(事前予約は必要ございません)
場所 九州看護福祉大学
お問い合わせ先 九州看護福祉大学総務課  TEL:0968-75-1800

平成29年度後期公開講座

日時 講師名 演題 会場
第1回 10月7日
(土)
10:30~12:00
鍼灸
スポーツ学科
教授
本田 泰弘
“健康のためのツボ入門”……自分でできるツボ療法……
日頃から気になる様々な症状を、ツボの知識で解消しましょう。
①肩こり ②腰痛 ③頭痛 ④胃腸の不調 ⑤足の冷え ⑥疲労感 ⑦ストレスなど。
……ツボを用いたセルフチェック法とセルフケア法を体験しながら学びましょう。……
※当日は「スリッパ」などの上履きをご持参下さい。また気軽な服装でお越し下さい。
3号館1階
第2鍼灸
実技実習室
第2回 10月14日
(土)
10:30~12:00
口腔保健学科
教授
石井里加子
教授
石川 裕子
いつまでも若々しく元気に!
歯科衛生士が伝授するお口のケア方法
①むし歯や歯周病予防のためのケア方法
歯と口は“食べる”“話す”“呼吸する”“表情をつくる”など生命維持を図ると同時に、人間として豊かに生活する ために重要な器官です。本講座は、年齢を問わずいつまでも若々しく健康を保つための お口のケア方法について、実習をまじえて紹介します。 3号館1階
模型実習室
第3回 11月11日
(土)
10:30~12:00
いつまでも若々しく元気に!
歯科衛生士が伝授するお口のケア方法
②お口の機能を高めるケア方法
第4回 11月18日
(土)
10:30~12:00
看護学科
助教
落合 順子
アレルギーのある子どもの身体と心のケア
様々なアレルギー症状を持つ子どもが増えています。食事や生活環境を どのように整えるとよいのか、お薬の塗り方はどのようにするとよいのか、そして食物療法や生活の制限などに伴う親と子のストレスについて一緒に考えましょう。
3号館3階
中講義室1
第5回 12月2日
(土)
10:30~12:00
基礎・教養教育
研究センター
助教
髙 継芬
“日本文化と中国文化の共通性と異質性”
近年、異文化理解をはじめとする国際理解教育の重要性が認識されてきています。
本学の基本理念の一つとして、「近隣諸国と学ぶ大学」を掲げています。本学には「アジア文化」という授業科目があり、アジアの国・地域におけるぞれぞれの文化の共通性と異質性を明らかにすることによって、異文化への理解を深めることを 目的とするものです。
今回は、日本に長期滞在している中国人の視点から、日本と中国の文化の違いについてお話ししてみたいと思います。
2号館2階
小講義室1
第6回 12月9日
(土)
10:30~12:00
リハビリ
テーション学科
専任講師
吉田 勇一
赤ちゃんの運動発達
赤ちゃんたちは、母親の胎内で動いています。そして、産声とともに全く 異なる環境に曝されることになります。新たな挑戦の始まりです。赤ちゃん たちは、どんなことを学習しているのでしょうか? 理学療法士の視点で 考えてみたいと思います。
3号館3階
中講義室1
第7回 1月27日
(土)
10:30~12:00
看護学科
特任教授
宮里 邦子
地域で育もう子どもの未来 -子ども虐待の防止に焦点をあてて-
子ども虐待は調査が始まった平成2年(1990年)以来、その数は憂えるべく増加の一途をたどっています。洋の東西を問わず、時代を超えて子どもの虐待は起こっており、その要因は身近に潜んでいます。そして、虐待を受けた子どもの心身への影響は子どもの未来さえ奪ってしまいます。子どもの虐待の歴史、要因、子供への影響を概観したあと、地域ぐるみの子育て支援(虐待の防止)について参加者の皆さまで話し合う機会になればと思います。
3号館3階
中講義室1

キャンパス配置図 (後期)