
A 蛇ヶ谷公園
大学に隣接する公園で、桜とツツジの名所として親しまれています。特に桜の季節には5千本が咲き乱れ、訪れる人々を楽しませています。

B 玉名温泉街
優れた泉質を誇る温泉旅館やホテルがあり、宿泊のみならず、会議、宴会と多くの方に利用されています。市内にある立願寺公園の「しらさぎの足湯」は、誰でも自由に楽しむ事ができます。

C 髙瀨大橋
菊池川をまたぐ、この橋の近くには菖蒲の名所もあり、憩いの場となっています。

D 桃田運動公園
地域の総合公園として、多目的グラウンド、総合体育館、野球場、プールなど充実した施設内容を誇るスポーツゾーンです。

E JR玉名駅
快速で熊本まで25分、博多まで1時間30分と、九州の主要都市へのアクセスは大変便利です。

F 公立玉名中央病院

F 九州新幹線 新玉名駅
熊本まで10分、博多まで最速で約30分、鹿児島でも1時間20分!新幹線を利用すると格段に時間が短縮されます。

九州看護福祉大学のある玉名市は夏目漱石の小説「草枕」の舞台です。
五高(現在の熊本大学)の教師だった夏目漱石が、明治30年の大晦日に熊本で、二度目の正月を友人と二人で玉名市天水町にある「小天温泉」で過ごした体験が小説「草枕」として発表されたと言われています。
この舞台となった「小天温泉」は玉名市内にあり、大学から車で約20分。みかんの花咲く丘と美しい有明海が近くにある、のどかな里です。
皆さんも漱石になった気分で「草枕」の舞台である玉名市で学びませんか。保健・医療・福祉という実学はもちろん、人生について「玉名で学びながらこう考えた」と漱石気分でつぶやくのもいい思い出となるでしょう。