九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

修学支援

併願受験しやすい入学検定料(受験料)

「看護学科と社会福祉学科を受験したいが、経済的に複数併願は難しい・・・」
大学を受験する場合、入学検定料や入学金・学費などを考えると経済的負担が大きいという理由で学科併願を減らしたり、受験そのものを諦めてしまうケースが多いようです。
そこで、受験生の経済的負担を少しでも軽減し、受験機会をより多く提供するため、併願受験しやすい入学検定料を設定しています。

区分 本学検定料
1回目 28,000円
2回目以降 10,000円
センター試験利用 10,000円

学びやすい学費設定

本学は、熊本県や玉名市をはじめとする地方自治体の拠出金や県内外の企業や個人の寄付金、そして多くの方の長い運動が実を結び誕生した「公設民営」の大学です。
そのため、他の保健・医療・福祉系の初年度納付金と比較すると約18万円~40万円も低く設定しています。

初年度納付金の延納・分納制度

大学入試に合格した方は入学の手続きを行う場合、授業料等の納付金が必要になります。
本学では、入学金と前期の授業料等の合計、約69万円~90万円が必要となりますが、定められた期日までに一定の金額を準備しなければならないことから、保護者の負担が大きいことも容易に予想されます。
そこで、本学では、期日までに授業料等の納付が困難な方を対象に、授業料等の納付を延納・分納する制度を設けています。

兄弟姉妹の入学金返還制度

本学では、平成10年の開学以来、兄弟や姉妹の方が入学するケースが増えています。
そうした家庭を経済的に、少しでも支援したいという思いより・・・兄弟姉妹に卒業生や在学生がいる場合、いったん納入した入学金(20万円)を入学後に全額返還する制度を設けています。

※入学後に必要書類の提出が必要となります。

遠隔地出身者の帰省旅費支給制度

親元を離れ、食事の準備や日々の生活を一人で行う。
時間の経過とともに慣れてくるものですが、初めのうちはホームシックになるものでしょう。
近ければいつでも帰ることができますが、遠隔地であれば経済的負担も大きく、そうはいかない。
そこで、本学(熊本県玉名市富尾)から概ね1,000㎞圏外(離島振興法に指定される地域も含む)に保護者の居住地が該当する場合、帰省に必要となる交通費の全額を支給する制度(年1回)を設けています。

○平成28年度学生申請地区
沖縄29名、鹿児島(奄美・大島・屋久島)11名、長崎(対馬・五島)4名、福岡(姫島・小呂島)2名
静岡1名、新潟1名、埼玉1名、茨城1名