卒業生快挙!熊本県で初の「小児看護専門看護師」誕生。
11/12/22
本学看護学科1期生の鍬田晃子さんが平成23年11月の専門看護師の認定試験に合格され、小児看護専門看護師となりました。九州で5人目の小児看護専門看護師となります。
熊本県には他に精神看護、がん看護、急性・重症患者看護の4名がおられ、今回鍬田さんと同じ病院の方ががん看護の合格となり、熊本県も合計6名の専門看護師が活躍される県となります。
また、12月16日(金)2年生の小児看護学Ⅱの特別講義の講師としてお見えになり、後輩である看護学科の学生に実践者としての経験を熱く語ってくださいました。その後、質疑応答も活発に行われました。
他に卒業生で認定看護師の資格を持って活躍されていることも聞いております。
本学看護学科の卒業生は10期生まで臨床や教育で活躍されています。何か情報がありましたら大学の方へ是非ご報告ください。
文責:看護学科 二宮球美