• 兒玉 葵さん
    社会福祉学科3年/鹿児島県 開陽高等学校出身
    教科書では難しい専門用語でも、講義では先生が面白い例え話などで説明してくださるので、とても理解しやすいです。でも進むスピードが速いので、わからないことはそのままにせず、すぐ解決するようにしています。
  • 田中 和奏さん
    社会福祉学科4年/宮崎県 都城泉ヶ丘高等学校出身
    社会福祉について学びながら教職を目指せる点に魅力を感じ入学を決めました。さまざまなボランティアに参加するのも良い経験になりますね。講義ではわからない現場での関わりの難しさややりがいを実感できます。

兒玉葵さん(社会福祉学科3年/鹿児島県 開陽高等学校出身)の1年間を追いかけていきます

学内のお気に入りの場所はありますか?そこでのどう過ごしてますか?

学内でのお気に入りの場所は、図書館です。
レポート課題のための資料探しや、授業で取り扱った事例について知識をより深めたい時などによく利用しますね。
グループ学習室は、図書館の中でも会話してよい場所なので、友人たちとテスト勉強をする際には最適です。
お互い問題を出し合うと、自分の弱点もわかる、問題も覚える、何より楽しく勉強できます。

健康で文化的な最低限度の生活最近お気に入りの本は「健康で文化的な最低限度の生活」というケースワーカーの奮闘を描いた漫画作品。
中でも、生活保護家庭の男の子が親に内緒でアルバイトをして、収入申告をしていなかったために今までのアルバイト代を全額徴収されてしまうという話が特に印象に残ってますね。
この話を読んで、いかに情報が人の身を守るために必要であるかを考えさせられました。興味のある方は、是非一度読んでみてください。
ちなみに、私が好きなキャラクターは、半田さんという、主人公の上司にあたるベテランケースワーカー。
いつでも主人公の成長を暖かく見守り励ましてくれる半田さんのような上司に、私も出会えるといいなぁ。

社会福祉学科の学びを先輩たちが紹介してくれます