• 鳩山 悠羽さん
    看護学科3年/長崎県 佐世保北高等学校出身
    大学での学修はとても難しく、わからないことは全部自分で解決しなくてはならないと思っていました。でも先生方の研究室に質問に行くと、わからないところを細かく丁寧に教えてくださり不安はすぐに消えました。
  • 窪山 洋平さん
    看護学科4年/福岡県 筑陽学園高等学校出身
    入学の決め手は男子学生の数。自分が想像していたより看護学科の男子学生数が多く、テスト前などにわからないところを気軽に教え合ったりできて良いですね。思った以上に楽しい学生生活が送れています!

鳩山悠羽さん(看護学科3年/長崎県 佐世保北高等学校出身)の1年間を追いかけていきます

もっと看護を好きになれた臨地実習

臨地実習で経験した看護の現場は、大学での演習で想像していたものとは別物でした。
実際に患者さんと接したり、指導していただいた看護師さんから助言をいただいたりすることで、それまでの自分の視野がいかに狭く、目の前のことしか見えていなかったのかを実感する日々。
そんな中、実習経験を重ねるにつれ、少しずつですが患者さん一人ひとりに対して臨機応変に対応することができるようになり、患者さんから感謝の言葉をかけていただいたことは、嬉さとともに大きな自信となりました。この経験のおかげで「看護」がよりいっそう好きになりました。

普段の学生生活や学内の雰囲気はどんな感じですか?

周りには楽しい友だちがたくさんいます。同じ目標に向かって、共に高め合える大好きな人たちです。
時間を見つけては、家で友だちと集まって勉強をしたり、たこ焼きパーティーしたりしています。
時には将来について悩んだり、不安になることがあるけど、みんなと一緒だと、不思議と「大丈夫!」って思えるんですよね。
面と向かって言ったことはないけど、そんな友だちに出会うことができて本当に良かったと思っています。

看護学科の学びを先輩たちが紹介してくれます