九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

カリキュラム

社会福祉士学科の4年間

看護福祉学部という1学部5学科という利点を活かし、保健・医療・福祉も踏まえて、総合的な看護の力を4年間で十分に身につけます。
余力のある希望者は、在学中に保健師または養護教諭などの教職も選択でき、卒業後は助産師を目指すこともできます。

1年次のカリキュラム

共通科目を通して幅広い教養を育み福祉に関する基礎を学ぶ

それぞれの学生に教員がつき、大学生活の心構えから履修する科目選びまでをサポート。2学期にはフィールドワークを通して福祉に関する地域の現状を理解し、その結果をまとめて発表します。

共通科目
人間と生活の理解 心理学Ⅰ 心理学Ⅱ 発達心理学Ⅰ(発達心理学)
哲学 教育学 法学Ⅰ
法学Ⅱ(日本国憲法) 社会学Ⅰ 社会学Ⅱ
ボランティア論 カウンセリング論Ⅰ(カウンセリング論) 体育
ことばと文化 英語Ⅰ 英語Ⅱ 英会話Ⅰ
英会話Ⅱ 中国語会話Ⅰ 中国語会話Ⅱ
韓国語会話Ⅰ 韓国語会話Ⅱ ドイツ語Ⅰ
ドイツ語Ⅱ 障害者言語Ⅰ 障害者言語Ⅱ
中国事情Ⅰ 中国事情Ⅱ アジア文化
科学的思考の基盤 環境生物学 情報リテラシーⅠ 情報リテラシーⅡ
生命倫理 人間工学 物理学
数学 化学
共通専門科目
看護学概論 社会福祉原論Ⅰ 解剖生理学Ⅰ 解剖生理学Ⅱ
生活栄養学 障害児教育概論 国際協力論 危機管理と災害支援
専門科目
基礎専門科目 社会福祉原論Ⅱ ソーシャルワーク論Ⅰ ソーシャルワーク論Ⅱ
基礎演習Ⅰ 基礎演習Ⅱ 社会福祉特講Ⅰ
福祉臨床科目 第2群「くらし」を「こころとからだ」から考える
こころのしくみの理解 発達と老化の理解 発達と加齢現象
福祉文化科目 第3群「くらし」の支援をひろく考える
介護の基本Ⅰ 介護の基本Ⅱ 介護の基本Ⅲ
介護の基本Ⅳ コミュニケーション技術Ⅰ 生活支援技術Ⅰ
生活支援技術Ⅱ 認知症の理解Ⅰ 介護過程Ⅰ
介護総合演習Ⅰ 介護総合演習Ⅱ 介護実習Ⅰ
介護実習Ⅱ
卒業要件外の科目
教職課程科目 教職論 特別活動論

※上記は平成29年度入学生のカリキュラムです。変更となる場合があります。

2年次のカリキュラム

中心となる「科目群」を選択し3年次からの本格的な専門教育に備える

将来の進路や履修したい内容に合わせて、「地域福祉実践科目群」「福祉臨床科目群」「福祉文化科目群」のいずれかを重点的に選択します。また、3年次からの実習に備えてソーシャルワーク論等を学びます。

共通科目
人間と生活の理解 文学 コミュニケーション論 倫理学
経済学 人権教育
ことばと文化 比較文化論
科学的思考の基盤 認知活動とヒューマンエラー 環境科学 社会調査法
共通専門科目
臨床心理学 地域保健論 行動療法論 感染症学
専門科目
基礎専門科目 社会保障論Ⅰ 社会保障論Ⅱ 児童福祉論Ⅰ
高齢者福祉論Ⅰ 障害者福祉論Ⅰ 地域福祉論Ⅰ
地域福祉論Ⅱ 医学一般
地域福祉実践科目 第1群「くらし」を「社会のしくみ」から考える
児童福祉論Ⅱ 高齢者福祉論Ⅱ 介護概論
障害者福祉論Ⅱ 福祉法学 ソーシャルワーク論Ⅲ
ソーシャルワーク論Ⅳ 相談援助演習Ⅰ 相談援助演習Ⅱ
福祉臨床科目 第2群「くらし」を「こころとからだ」から考える
こころとからだのしくみⅠ こころとからだのしくみⅡ 感覚・知覚の行動心理
学習と人間行動 発達心理学Ⅱ 健康相談論
環境衛生学 公衆衛生学 精神保健Ⅰ
精神保健Ⅱ 精神保健福祉援助技術総論
福祉文化科目 第3群「くらし」の支援をひろく考える
総合リハビリテーション論 レクリエーション活動 福祉環境マネジメント論
災害支援演習 介護技術 学校教育の心理学
介護の基本Ⅴ 介護の基本Ⅵ コミュニケーション技術Ⅱ
生活支援技術Ⅲ 生活支援技術Ⅳ 生活支援技術Ⅴ
認知症の理解Ⅱ 障害の理解 介護過程Ⅱ
介護過程Ⅲ 介護総合演習Ⅲ 介護総合演習Ⅳ
介護実習Ⅲ 介護実習Ⅳ
実践強化科目 人間と福祉・平和思想 保健社会論 福祉環境工学
社会福祉特講Ⅱ 社会調査演習/実習 心理学研究法
心理統計学基礎 心理学基礎実験Ⅰ
卒業要件外の科目
教職課程科目 学校保健 養護概説 教育原理
教育課程論 教育方法論 生徒指導論
生徒指導・進路指導論

※上記は平成29年度入学生のカリキュラムです。変更となる場合があります。

3年次のカリキュラム

実習を通して福祉の現場にふれ実践に必要な要素を身につける

専門科目を中心とした授業が始まります。相談援助実習、介護実習、学校ソーシャルワーク演習などを通してそれぞれの現場にふれ、その実践に必要な知識、情報、技術を深く学びます。

共通専門科目
薬理学
専門科目
基礎専門科目 公的扶助論 社会福祉法制 福祉行財政と福祉計画
社会福祉発達史Ⅰ 社会福祉発達史Ⅱ
必修科目 社会福祉特別演習Ⅰ 社会福祉特別演習Ⅱ
地域福祉実践科目 第1群「くらし」を「社会のしくみ」から考える
地域社会論 家族福祉論 医療福祉論
障害児療育支援論 更生保護制度 福祉サービスの組織と経営
精神保健福祉論Ⅰ 精神保健福祉論Ⅱ ソーシャルワーク論Ⅴ
ソーシャルワーク論Ⅵ 相談援助演習Ⅲ 相談援助演習Ⅳ
相談援助実習 相談援助実習指導Ⅰ 相談援助実習指導Ⅱ
福祉臨床科目 第2群「くらし」を「こころとからだ」から考える
認知と人間行動 病態生理学Ⅰ 精神医学Ⅰ
精神医学Ⅱ 精神科リハビリテーション学Ⅰ 精神科リハビリテーション学Ⅱ
福祉文化科目 第3群「くらし」の支援をひろく考える
就労支援サービス論 ジョブコーチング論 社会・組織の心理
学校ソーシャルワーク論Ⅰ 学校ソーシャルワーク論Ⅱ 生活支援技術Ⅵ
介護過程Ⅳ 介護総合演習Ⅴ 介護実習Ⅴ
医療的ケアの基礎Ⅰ
実践強化科目 東洋福祉論 学校ソーシャルワーク演習 外国書講読
統計学 心理統計学基礎 心理学基礎実験Ⅱ
卒業要件外の科目
教職課程科目 養護実践論 教育行政論 道徳教育論
福祉科教育法Ⅰ 福祉科教育法Ⅱ 教育と福祉
教育相談(カウンセリングを含む) 看護学各論 基礎看護技術
臨床看護実習

※上記は平成29年度入学生のカリキュラムです。変更となる場合があります。

4年次のカリキュラム

目標実現に必要な科目を履修し卒論や国家試験対策にも取り組む

3年次までの学修の集大成としてそれぞれの目標に合わせた科目を選び、専門的な知識・能力を磨きます。また、卒業研究論文制作や国家試験対策に取り組み、就職活動にも力を入れます。

共通専門科目
在宅療養支援チーム協働論
専門科目
必修科目 卒業研究論文
地域福祉実践科目 第1群「くらし」を「社会のしくみ」から考える
精神保健福祉論Ⅲ 相談援助演習Ⅴ 相談援助実習
福祉臨床科目 第2群「くらし」を「こころとからだ」から考える
精神保健福祉援助技術各論Ⅰ 精神保健福祉援助技術各論Ⅱ 精神保健福祉援助演習Ⅰ
精神保健福祉援助演習Ⅱ 精神保健福祉援助実習指導Ⅰ 精神保健福祉援助実習指導Ⅱ
精神保健福祉援助実習Ⅰ 精神保健福祉援助実習Ⅱ
福祉文化科目 第3群「くらし」の支援をひろく考える
医療的ケアの基礎Ⅱ 医療的ケアの実践 医療的ケア実習
実践強化科目 福祉情報の保障と管理 学校ソーシャルワーク実習
卒業要件外の科目
教職課程科目 教育情報科学 教職実践演習(高) 教職実践演習(養護教諭)
教育実習(事前事後指導を含む) 養護実習(事前事後指導を含む)

※上記は平成29年度入学生のカリキュラムです。変更となる場合があります。