九州・沖縄で、看護師・社会福祉士・理学療法士・はり師・きゅう師・歯科衛生士を目指す人のための大学

社会福祉学科

全ての人が幸福に暮らせる社会へ、地域の福祉に貢献できる人材を育成します。

「社会福祉」の学びを通じ、様々な問題に直面している人を支援するのみならず、すべての人々が「自分らしい生活」を送れる社会の実現を追究します。
自分の目指す進路に合わせて「科目群」を履修することで、資格取得に繋げ、実践力のあるプロに育てます。

社会福祉学科の3つのポイント
中心となる「科目群」を選択し実践に必要な要素を身につける
社会福祉01将来の進路や履修したい内容に合わせて、「地域福祉実践科目群」「福祉臨床科目群」「福祉文化科目群」のいずれかを重点的に選択します。専門科目を中心とした授業では、相談援助実習、介護実習、学校ソーシャルワーク演習などを通してそれぞれの現場にふれ、実践に必要な知識と技術を育成します。
幅広い進路に合わせて選べる履修科目2つの資格取得が目指せる
社会福祉02社会福祉学科は、将来の進路における選択肢の幅が広く、卒業生も様々な現場で活躍しています。必修科目が少なく、ほとんどの履修科目を学生自身が選択するのもそのためです。また、卒業時に国家資格である「社会福祉士」をベースに「精神保健福祉士」、「介護福祉士」、または「教員免許」の取得を目指します。
養護教諭一種免許状を取得できる
社会福祉03「共通カリキュラム」と「3つの科目群」からの選択履修に加えて、教職課程科目を履修すると、養護教諭一種免許状や高等学校教諭一種免許状(福祉)を取得することができます。広く社会福祉について学んだことを教育現場に生かすことのできる人材を育成します。

社会資源としての「社会福祉」「精神保健福祉」「介護福祉」の専門職の重要性

社会福祉学科長 西島衛治社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士は、いずれも福祉の専門職の国家資格です。その専門知識と専門技術は、超高齢社会に突入した我が国や今後高齢化する東南アジアの諸国にも不可欠な社会資源です。そこで求められる視点は、当事者主権(社会的に弱い立場の人の意思)を尊重することです。特に、8年後に迫っている2025年問題では要支援や認知症の高齢者の激増が予見されます。そのため、多くの国民が「介護難民」になる可能性が指摘されています。この難局を切り開く、知識と熱意のある専門職をぜひ目指してください。